安樂英行のプロフィールや経歴!ヨットの航海費用は?【激レアさん】

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こんにちは、アヤトです!

6月13日の『激レアさんを連れてきた』で

高1の夏休みに「手作りヨットで太平洋

1周します」とホラを吹いたら引くに

引けない状況になってしまい10年がかりで

実現した人、安樂英行さんが登場します!

 

6月4日に単独無寄港で太平洋横断を達成

された堀江謙一さんも大きなニュースに

なっていましたね。

10年かかってヨットを手作りし、航海

されるのは費用もさながら相当大変なこと

だったと思います。

安樂英行さんはどんな方なのでしょうか?

プロフィールや経歴が気になりますね!

安樂英行のプロフィール


出典:https://00m.in/JCOBP

名前 安樂英行
読み方 あんらく ひでゆき
出身 熊本県熊本市
生年月日 1956年1月21日

ビル清掃管理業務を行っている

『株式会社ビック』と鳥害対策専門の会社

『株式会社あんらく』の社長をされている

安樂英行さん。

高校1年生の時にヨットで南太平洋を航海

する夢を抱き、10年がかりで手作りした

ヨットで太平洋一周を実現されました。


出典:https://00m.in/kFbL8

出航したのは1980年5月18日。

熊本日日新聞では当時の様子を新聞で

取り上げられています。

帰港したのは翌年5月。1年2ヶ月の航海

でした。

安樂英行の経歴は?

安樂英之さんは私立九州学院高等学校に

通われていました。1971年、安樂英行

さんが高校1年生の夏休み、友人宅で

地球儀を回しながら「南太平洋に

行きたい」と口にすると、集まっていた

友人たちも乗り気で

「行こうか」

「どうやって?」

「ヨットがいいんじゃない?」と

意気投合。当然、すぐには出発できなかった

ものの、安樂英行さんは高校卒業と同時に

兵庫県のヨット製作所に就職されました。

会社で造船技術を学びながら、当時の月給

6万円のうち4万円を自身が公開に使う

ヨットの造船費として積み立てました。

高校の時に太平洋一周に賛同した友人2人

も昼夜働いて費用を捻出、700万円を

貯められました。

 

月給が6万円というと「安っっ!!」と

かなり驚きますが、実は当時と現在のお金

の価値には差がありました。

総務省の『消費者物価指数』を調べてみる

と、安樂英行さんが社会人になって

1〜2年の1975年は『65』という数字

でした。

それに対して2022年現在の消費者物価

指数は4月までで100.3〜101.5。算出は

『比較時(今)の価格÷基準時(昔)の

価格×100』で求めることができます。

1975年の1万円は現在のどれくらい?

100÷65×100=153.8
2022年の価値だと約15,300円

15,300×6万円で約91,800円ぐらいの

月給だったことがわかりますね。

消費者物価指数が現在より低いということ

は、全体的にものが安く買えたというわけ

ですが、それでも月給の6割強を造船への

資金に回すというのは並々ならぬ熱意

だったことがわかります。

 

夢を掲げてから10年後、1980年5月に

0から手作りしたヨット『髭号』が完成し

熊本県西宮市を出港しました。

こちらがその当時の安樂英行さん。

あの音楽が聞こえてきそうなほど風貌が

パイレーツ・オブ・カリビアンですね。


出典:https://00m.in/WAuVW

安樂英行さんは熊本からアメリカ西岸を

目指し、ハワイを経由して南太平洋の島々

を回り、1年2ヶ月の航海を経て帰港され

ました。

 

その後、安樂英行さんと親交が深い

中小企業診断士の川崎英樹さんが航海中の

体験を「ぜひ後世に残したい」と執筆を

申し出られ、2022年2月に書籍

『南太平洋へ夢の冒険航海』が発売され

ました。

安樂英行さんは会社の運営の傍ら、ヨット

での青少年育成を目指す『少年海援隊』

や『くまもと青少年ヨット協会』の理事を

務められました。

ヨットでの航海費用は?

手作りヨットを作るために700万円、

現在の価値では実に1千万円以上を費やし

たということで、この時点でものすごく

お金がかかっていますが、航海費用は

どのくらいかかったのかも気になります。

 

航海開始からいきなり台風によるしけに

見舞われ、その後も大型船とのニアミス、

不審船の強制接舷などのさまざまな危機も

経験されたそう。

ヨットで個人的に航海を体験した堀江謙一

さんや辛坊治郎さんを例に調べてみると

太平洋単独無寄港では以下のような費用が

かかっていると思われます。

造船・整備費用 約10,710,000円
食糧 約1年2ヶ月分
飲料・生活用水 約3万円(500ml×500本)
申請費 20万〜30万円(代行費用を含む)

造船費用は現在の価値での換算ですが、

ヨットを完成させた後も様々な改良に

費用がかかったかと思います。

また、食糧は何をどのくらい買ったのか

情報がなかったため不明です。

おそらく調理をしないものか簡単に済む

ものを用意されたかと思いますが、

食料を含めると、現在の価格では

1千200万円以上になったのではないか

と思われます。

激レアさんに安樂英行が登場!

ここまでお読みいただきありがとう

ございました。今回は10年がかりで手作り

したヨットで太平洋を一周した安樂英行

さんについて調べてみました。

  • 安樂英行さんは高校1年生の頃に
    南太平洋を一周したいと呟いたところ
    友人たちが賛同した
  • 高校卒業後は造船会社に就職し技術を
    学んだ
  • 給料のうち6割強を造船費用にあてた
  • 現在の価値と比べると、当時の1万円は
    約1万5,300円
  • 友人たちと3人で700万円
    (現在価値で約10,710,000円)を
    貯めた
  • ヨットの航海費用は1千200円以上は
    かかったのではないかと推測する
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