こんな夜更けにバナナかよのテレビ放送はいつ?評判や原作と映画の違いは?【金曜ロードショー】

映画

こんにちは、アヤトです!

筋ジストロフィーという難病の知名度を上げることとなった映画の話題作

「こんな夜更けにバナナかよ」のがついにテレビ放送されます!

筆者は初めてこの原作を本屋で見かけたとき、「なんだろ?このタイトルは」と

思ったことをよく覚えています。

今回は「こんな夜更けにバナナかよ」のテレビ放送がいつなのか?

評判や原作と映画の違いは?について調べてみました。

こんな夜更けにバナナかよ

出典:https://00m.in/yF609

「こんな夜更けにバナナかよ」とは2018年12月28日に公開された映画で、

難病・筋ジストロフィーを患う鹿野靖明さんをモデルにした作品です。

 

あらすじをご紹介すると、

幼い頃から首と手しか動かせない鹿野さんは自立した生活をするため、多くの

ボランティアと関わっていきます。24時間の介助が必要な生活の中、

ボランティアの方々と鹿野さんとの衝突がありながらも介助「する側」と「される側」

ではなく、「人間同士」として対等な関係になっていくヒューマンドラマです。

筋ジストロフィーを患う主人公・鹿野靖明役を大泉洋さん、

鹿野に惚れられる医大生・安藤美咲役を高畑充希さん、

鹿野さんの介助をするボランティア・田中久役に三浦春馬さんがキャスティング

されています。

テレビ放送はいつ?

2018年に公開されてから2年が経ちまして、ようやく金曜ロードショーで

地上波初放送されます。

日程は12月4日(金)の21:00〜22:54の放送です。

 

ロケ地は北海道・札幌の西区から清田区まで全体的に満遍なくひろがっており、

まだ平和だったあの頃が見られます。

ツイッターでは放送を楽しみにする声が上がっています。

 


映画の評判はいい?

映画としての評判はどうなのか?というところなのですが、

映画情報サイト「Filmarks」によると、5,383件のレビューで

星5つ中3.7と標準より高めの評価が出ています。

人間、病気によってできないこと、特に体の制限によってできないことがあることは悲しいことである、という刷り込みを払拭してくれる映画です。大泉洋さんの明るさがそれを手伝っています。そして、筋ジストロフィーでできないことがたくさんあるけれど、心が自由な主人公と体は健康なのに、自分がやりたいことがわからず、心が彷徨う三浦春馬さんとの対比がいいです。体が不自由だって、心が自由だから恋もする。心の自由さは体の自由さとは比例しない、それを主人公から教えてもらえて気づきと元気がもらえるいい映画です。大好きです。高畑充希さんもキュートです

3.8

出典:https://filmarks.com/movies/79373

 

人間を人間たらしめるのは、生きたいという意欲。
理想が心に浮かんでも「疲れるしな」「お金かかるしな」「迷惑だろうし」「自分には無理」…なんて言い訳で打ち消しては、かえって心身とも弱っていく。そんなことがなんと多いことか。
鹿野さんは、そんなものに負けない。命を懸けて素直にわがままを言う。鹿野さんの「生きたい」というエネルギーが、何気なく過ぎる時間の輝きを周囲に気づかせ、好きに生きなきゃ!今日も生きてるってすごい!が実感されていく。
大泉洋ってこんなにいい俳優だったんだ!と思わされた。脇を固める三浦春馬、高畑充希も好演。健康にも時代にも家庭にも恵まれながら、なんとなく力いっぱいには生きられない、いまの日本の若者が、鹿野さんに風を送られて不器用ながらも生き生きとしていく様を存分に表現しています。誰にも勧めたい一本。

5.0

 

ちょっと思ってたのと違った、いい意味で
もっと鹿野さんが嫌なやつかと思ったけど
優しくて愛のあるわがままな奴だった

 

ずっと観たかった作品で、きっと観るタイミングがもっと前なら感じなかったことだけど
自信を無くしていく役を演じている彼が現実と重なって辛かった
そりゃ物語だからハッピーエンドなんだけどね、、

3.4

 

レビューの多くはキャスティングのハマり具合が最適だった、という点と

メッセージ性が強くテンポの良い流れを評価する声が多いように感じました。

逆に極端に悪いレビューはなく、低くても3.0と標準の評価でした。

まだ見ていない方のためにネタバレを含まないレビューをご紹介しましたが、

見た後にはさらにレビューの良さが伝わるかと思います。

原作と映画の違いは?

作品を120分という時間の中にギュギュっと詰め込むわけですが、

原作と映画の違いはどういう点なのでしょうか?調べてみました。

  • 作中に出てくる医大生・安藤美咲にプロポーズをするシーン
    実際には医大生ではなく、鹿野さんの友人の女性と恋に落ち、
    28歳の時にご結婚されます。
  • 離婚するシーン
    33歳の時に鹿野さんが離婚されるという場面がありますが、
    劇中では理由は語られません。
    実際には奥様が鹿野さんのボランティアに来ていた大学生と恋に落ちてしまい
    離婚を切りだされます。
  • 英検2級の試験
    作中、エド・ロングというマサチューセッツの自立生活センターの
    カウンセラーに会いにいくため、英検2級を勉強するシーンがあります。
    映画の中では英検の試験を受けにいくことが出来ませんでしたが、
    実際には英検準2級に合格し、エド・ロング氏に手紙を書いてます。
    「いつでも歓迎する」と返事はあったものの、出発直前に鹿野さんは肺炎に
    かかり、結果会うことは叶いませんでした。
  • 最期は…
    劇中では鹿野さんが最期を迎えるというシーンまでは描かれていません。
    実際には突然の意識不明で救命救急センターに搬送されます。
    生活を共に悪戦苦闘したボランティアの方々が駆けつけますが、鹿野さんは
    ボランティアの方は帰らせ、最後の介助は民間のヘルパーさんが担当しています。

まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

今回は金曜ロードショーで地上波放送となる「こんな夜更けにバナナかよ」について

調べてみました。

  • テレビ放送は12月4日21時から
  • 評判はMAX5.0中3.7と高評価
  • キャスティングが良く、役者さんの繊細な演技に引き込まれる
  • 原作と映画の違いは3つ。結婚、離婚と英検の場面

当事者がどんな気持ちなのか、深く考えることをしなければ、

ただの「イヤな人」に写ってしまう鹿野さんという人物ですが、

様々な耐えがたい制約の中で自分らしさ全開で生きる姿を

愛嬌と魅力あふれる人物として大泉洋さんが演じられていますので

ぜひ皆さん一緒に観ましょう!放送は12月4日、21時からですよ!

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