ラムダ株とは?デルタ株の次に強い?潜伏期間や感染経路と症状の特徴は?

知っておきたいこと

こんにちは、アヤトです!

コロナウイルスに関して、新しいニュースが

入ってきました。

現在感染経路が強いものとして「デルタ株」

が日本でも増えてきていますが、その中で

さらに新しいと思われる変異型・ラムダ株

が日本でも確認されました。

ラムダ株とは一体、なんなのでしょうか?

気になるのはデルタ株と比べて強いのか?

ですよね。

潜伏期間や感染経路の違いや

ラムダ株特有の症状など特徴があるのか

どうかも調べてみました。

コロナワクチン3回目の効果や
副反応は?日本ではいつ接種開始する?

新型コロナウイルス変異型・ラムダ株とは?


出典:https://00m.in/WvAOX

2021年8月6日夜に入ってきた速報に

よると、新しく日本で見つかった変異株は

「ラムダ株」で、昨年8月にペルーで発見

された変異株だそうです。

現在は特に南米・チリの方で特に感染が

広がっており、デルタ株の次に注目される

変異株になりそうです。

現在「ラムダ株」に似た型のコロナ

ウイルスがあったと報告されている国は

  • ペルー
  • エクアドル
  • アルゼンチン

の3つです。

今回見つかったのは7月20日に羽田空港に

到着したペルー便に乗っていた30代女性

から発見されたということなので、

この方に接触した空港関係の方や療養先の

関係者に感染しなければ、市中にはまだ

広がりにくいのかなと思います。

8月14日追記:この羽田空港で見つかった

というラムダ株感染者の方は、東京五輪の

関係者であることがわかりました。

7月23日ごろには感染が分かっていたそう

ですが、濃厚接触者は抑えられたのか

はたまた市内にいるのかは不明です。

8月19日追記:南米・ペルーからの便で

感染がわかったラムダ株感染者の件で、

国際線では陽性者の前後2列以内に乗って

いた方が濃厚接触者の可能性があった

ようですが、14日間の待機期間の中で

とりあえずは誰も感染していないことが

判明しました。

新型コロナウイルス・ラムダ株はデルタ株の次に強い?

今回日本では初めて見つかった変異型・

ラムダ株の感染力の強さは見つかったと

報道があった当時は不明で警戒レベルは

デルタ株よりは低いとされていました。

しかしラムダ株に関連した変異型ウイルスは

現在29の国や地域から報告されている

そうで、感染力は現在広がっている

「デルタ株」と同等の強さがあるという

ことが判明し、またワクチンへの抵抗力は

強い(=効きにくい)恐れがあるとも

言われています。

オーストラリアのウイルス学者によると、

ラムダ株はラムダ株でも少しずつ変異して

いる様子もあるそうで、

ラムダ株における変異の1つは、抗体
療法によって体内に作られる抗体の
ウイルス中和効果もある程度
弱めるように見える
出典:NewsWeek

とワクチンの効果を薄めてしまう可能性も

語られています。

とはいえ、全く効かないというわけでは

なく、従来の考え方通りワクチンを打つ

ことによって感染した時の重症化は防げる

ということでした。

引き続きニュースでもラムダ株の新情報が

ないか注目しておく必要がありますね。

ラムダ株の潜伏期間や感染経路は?

変異型・ラムダ株の感染経路ですが、

まずは前述の通り、ペルーからの便で

五輪関係の女性の方から発見された

ことがわかっています。

この女性はおそらくペルー内で感染したと

思われ、感染経路は明かされていません。

しかし、濃厚接触者の可能性がある方が

14日間の待機期間を経て感染が確認され

なかったということは、従来のコロナ

ウイルスと同じく、潜伏期間は

14日間以内であると思われます。

東邦大学の舘田一博教授のインタビューに

よると、

新型コロナウイルスは2週間に1回、
変異を起こしていて、さらに広がり
やすいウイルスが世界各地で出てきて
もおかしくない。
世界的なネットワークで情報を共有し
連携して広げない対策を進めていく
必要がある」
出典:NHK

と話されており、これまでより潜伏期間が

短い可能性も十分あります。

従来型コロナウイルスは潜伏期間は約5日

と言われていたのに対し、今流行してきて

いるデルタ株の潜伏期間はなんと2日

非常に短いんです。

詳しいことはまだまだ不明のままですが

型によって潜伏期間がこんなに違うのだと

すると、ラムダ株の正確な潜伏期間も

ますます気になります。

また情報が出ましたら、追記していきたい

と思います。

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