コロナワクチン3回目の効果や副反応は?日本ではいつ接種開始する?

知っておきたいこと

こんにちは、アヤトです!

多くの方がコロナのワクチン接種を終えた

アメリカですが、なんと3回目のワクチン

接種を承認したとニュースが入って

きました。

ワクチンはコロナウイルスにかかった際に

重篤化する可能性を緩和させますが、

一方で接種した時の副反応でも、1回目も

2回目も「非常に辛い反応があった」と

語る方がいるのも事実ですね。

そこで今回は新型コロナウイルスの

ワクチンの3回目の摂取について効果や

副反応はどのようなものなのか?

日本ではまだまだ1回目の接種もまだ

という方も多い中、3回目のワクチン接種

が認められたとしたらいつ頃になりそう

なのか?を調べてみました。

ラムダ株とは?デルタ株の次に強い?
潜伏期間や感染経路と症状の特徴は?

アメリカでワクチン3回目の接種が承認


出典:https://00m.in/ymCCH

アメリカの食品医薬品局(FDA)は

コロナウイルスに対するワクチンの3回目の

接種を2021年8月12日の夜に承認した

ことを発表されました。

3回目の追加接種は「ブースター接種」と

呼ばれているそうです。

これから対象となってくるのは通常2回の

接種が必要とされている

  • モデルナ製ワクチン
  • ファイザー製ワクチン

の接種を行った方で特に免疫力の低い人

が対象となります。

ワクチンを打った方全員ではないんですね。

 

ちなみに、日本ではアメリカの「ワクチン

ツアー」で有名な、1回のみの接種で完結

できる「ジョンソン・アンド・ジョンソン」

製のワクチンでは現在のところ追加接種は

必要ないとされています。

コロナワクチン3回目接種の効果

コロナワクチン3回目の接種にはどんな

効果があるのかどうか?

気になりますよね。

ワクチンを打った後にできる抗体は体の

中にずっと留まり続けるというわけでは

なく、少しずつ少しずつ減少していく

というのが事実なんだそう。

なので、3回目のワクチンを接種すること

で得られる効果は体から抗体が減少した

時に「忘れてないかい?」と確認し、

再び抗体を作る効果があるようです。

重篤化を防ぐ目的であれば、3回目の接種

はそれほど急がなくても良いということ

ですし、現在は免疫力の低い方を対象と

しているので、おそらく3回目の接種が

定着するとしても、かなり先の話なのでは

ないかなと思います。

コロナワクチン3回目の副反応は?

コロナウイルスのワクチンは接種すると

1回目、2回目とも個人差はありますが

副反応があると言われており、特に2回目

の方が反応が強いと言われていますね。

副反応でよくみられるのは

  • 発熱
  • 悪寒
  • 倦怠感
  • 頭痛

などで、2回目はこれと同じ症状ではある

ものの、発生頻度が高く症状が重いよう

です。

一方、2回とも全く副反応が出なかった

という方もいるそうで、どんな方が副反応

が出にくいのかは不明ですが、

自分がワクチンで重症化したら…」と

思うと前もって知っておきたいですよね。

 

現時点ではアメリカではこれから3回目の

接種が始まるということでどんな副反応が

出てくるかは「やってみないとわからない」

というのが現状だそう。

ただ、日本ワクチン学会理事を務められて

いる長崎大学大学院の森内浩幸教授への

インタビューをみたところ、

他の色んなワクチンでも、繰り返し
打つワクチンでは、回数を重ねるたびに
反応が強くなる傾向があります。
ただ、このワクチンの3回目が
どのくらい出るのかは、やってみないと
分かりません。
最初の2回はしっかりと免疫をつけない
といけないので、今の量で打って
いますが、3回目以降は、
量を減らしても十分に有効かどうかの
治験がすでに企業で行われています。
出典:テレ朝NEWS

ということで、副反応が2回目よりも

強く出てしまう可能性も十分にあるという

ことで不安になってしまう方もいるかも

知れませんが、ここで忘れてはいけないの

が、誰でも3回打つというわけではなく

あくまで「免疫力の低い方」に対象が

絞られているという点です。

また、2回の接種でしっかりと免疫が

ついているならば、体への「復習」の意味

も兼ねているということなので、

今接種されている量よりは少ないワクチン

になる可能性も話されているので、

本当に副反応がどう出るかはやってみた

後にわかるということですね。

特に「自分は免疫が低い」という方は

アメリカでの3回目のワクチン接種を

受ける方が一定数出て、どんな状態になる

のか、感染状況と合わせて注視していく

必要がありそうです。

日本ではいつ接種開始する?

日本でもワクチン接種が進んでいるとは

言え、供給量の不足などからまだ一度も

接種を受けられていない方は非常に多い

です。

最新のデータでの8月12日時点では1度

接種を受けた方が人口比で48%、

2度目の接種まで完了した方は36.8%と

ワクチン接種を終えた方は3割強ほどしか

いないのが現状のようです。

という筆者も先日やっとワクチン接種券が

届いたものの、供給がないために予約

サイトにログインすらできない状態です。

筆者の祖母は8月初めにやっと1度目の

接種を終え、2回目待ちの状態では

ありますが、それを考えると筆者が

ワクチンの接種を受けられるのは当分

先になりそうな気配がします。

政府は接種目標を85%としていますが、

その目標人数が接種完了するのはいつ頃を

予定しているかというと、大型接種会場を

稼働しても2022年4月上旬まではかかって

くる見込みだと発表しています。

そこから、冷凍庫の故障や使用期限切れの

ために廃棄になる量、再びトラブルなどで

供給不足になる可能性などなどを考えると

日本でも3回目のワクチン接種をする動き

が今後出てきたとしても、早くて接種目標

完了時期である2022年4月以降、

もしかすると年末や2023年にという

可能性も考えられます。

免疫力が低いかどうかはどうやってわかる?

そもそも、「免疫力が低い」というのは

どういう基準なのか?パッと考えただけ

では分かりづらいですよね。

調べてみると、免疫機能は血液検査や

尿検査でわかるそうなんです。

自然免疫応用技研によると、

  • 白血球:基準値は30~90×10²/μL
  • リンパ球:男性30~41%
    女性32~43%

  • 単球:男性3.4~9.0%
    女性3.0~6.0%

出典:やさしいLPS

血液検査や尿検査でこの基準に数値が

おさまっていれば、特に免疫力が低いと

いう心配はなさそうです。

会社で健康診断を受けている方は最新の

検査結果をぜひチェックしてみて

くださいね!

まとめ

ここまでお読みいただきありがとう

ございました。

今回はアメリカ当局でコロナウイルスの

ワクチン接種の3回目が承認されたという

ことで、効果や副反応について

調べてみました。

  • アメリカ食品医薬品局は2021年8月
    12日の夜、3回目のコロナウイルス
    ワクチン接種を承認した
  • 3回目の追加接種は「ブースター」と
    呼ばれている
  • 抗体は時間経過と共に減少していく
    ため、3回目の接種は抗体増加と
    体をテストする効果がある
  • 1回目より2回目の接種の方が副反応が
    強く出る傾向から、3回目の接種で
    起こる副反応は強い可能性がある
  • 3回目の接種量は2回目までより少なく
    する可能性もあり、副反応がどう出る
    のかはやってみないとわからない
  • 3回目の接種は現在、免疫力の低い方
    に絞られている
  • 免疫力が低いかどうかは血液検査や
    尿検査でわかる
  • 日本ではコロナウイルスのワクチン
    接種目標は85%としており、接種完了
    は2022年4月上旬を予定しているため
    3回目の接種に動くとしたら
    2022年4月以降になる可能性が高い

ワクチンはどのコロナ株に効くのか、

デルタ株や日本でも発見された新しい

ラムダ株にはどうなのか、まだまだ

不明な点も多いワクチン接種ですが、

罹ったとしても重症化のリスクを抑え

られるのであれば、筆者は肺が強くない

ので、副反応のリスクをとっても接種を

受けたいなと思います。

接種を受けたい、受けたくないと様々な

考え方がありますが、3回目の接種を

終えたアメリカの方は「より強く守られて

いる気がする」とも話していたので、

免疫力が特別低くなくても抗体減少の

観点から3回目を受けたいなと今から考え

ている日本の方もきっと少なからず

いるのではないかと思います。

まずは、2回の接種をなるべく早く受けた

いですね!

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