ゲシるやキャンキャンの意味や由来は?勅使川原の用語解説【東京五輪】

スポーツ

こんにちは、アヤトです!

7月31日に行われた東京五輪の競技

自転車BMX女子フリースタイルが

今話題になっています。

ご自身もプロライダーとして活躍する

勅使川原さんが解説を担当されていますが

「ゲシる」や「キャンキャン」など

聞き覚えのない用語を連発し、「面白い」

とSNSでは非常に盛り上がっています。

なんだか、スケートボードの解説をされて

いた瀬尻稜さんの「ゴン攻め」っぽさを

感じるんですが、調べてみると「ゲシる」

や「キャンキャン」はBMXのれっきとした

専門用語でした!

なんだか楽しそうな響きの用語ですが

どんな意味なのでしょうか?また、

どんなところから由来した言葉なので

しょうか?早速見ていきましょう!

「ゲシる」って何?意味や由来は?


「ゲシる」というのは自転車BMX競技の

中ではネガティブ用語で、ジャンプからの

着地で自転車の後輪が地面についてしまう

ことを指しています。


出典:https://00m.in/pABMJ

「ゲシる」と着地の衝撃が大きくなって

しまうそうで、スピード感がなくなり、

技を繋げるのにもぎこちなくなるので

「ゲシらない」のが良いそう。

用語の由来を調べてみたんですが、

実は結構前から用語として使われている

にも関わらず、詳しい語源は誰も

知らないそう。

ただ、後輪が地面に「ゲシッ」とぶつかる

というところからきているのでは?と

言われていました。

「ビタ着」って?意味や由来は?

「ビタ着」もよく出てきましたが、これは

「ゲシる」の反対でジャンプからの着地が

綺麗に決まること。

用語の由来はみなさんのご想像通り、

「ビタっと着地すること」。

スケートボードの解説・瀬尻稜さんも

「ビッタビタ」と言っていたように、

この用語に関しては自転車競技だけに

止まらず、ジャンプして着地する技には

なんの競技でも使えそうです。

 

「キャンキャン」は技の名前だった!

この中で一番よくわからなかったのが

「キャンキャン」。

これも競技中に何度も出てきましたが、

調べても最初は「雑誌か?」くらいでした

が、これは技の名前なんだそう。

どんな技なのかというとジャンプしている

間に片足を離して反対側に伸ばす

という高難易度の技でした。

外国の方のYouTube動画で

「キャンキャン」のやり方を解説した

ものがありました。

言葉はわからなくても、一瞬の早業に

「あ、難しい技だわ」というのが

すぐに分かります。

知らなければ用語のインパクトが強すぎて

なんだか笑ってしまいますが、実は

ハードルは高めでした。

由来に関して調べてみたんですが、

こちらはなぜ「キャンキャン」というのか

は残念ながら全く分かりませんでした。

謎な方が面白いですが、何かわかりました

ら、また追記していこうと思います。

ゲシるやキャンキャンは用語だった!まとめ

ここまでお読みいただきありがとう

ございました。

今回は東京五輪の新競技「自転車BMX」

女子フリースタイルで話題となった

勅使川原さんの用語を調べてみました。

  • 「ゲシる」は着地の時に後輪が地面に
    ついてしまうこと。
    高得点や滑らかな演技には
    「ゲシらない」のがいい
  • 「ビタ着」はジャンプからの着地が
    綺麗に決まること。用語の由来は
    そのまま「ビタっと着地」。
    自転車だけでなくスケートボード
    などでも使われる用語
  • キャンキャンはジャンプ中に片足を
    離して反対側で伸ばす技

 

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