羽生結弦の引退理由はなぜ?今後の活動はアイスショー座長?

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こんにちは、アヤトです!

7月19日、フィギュアスケートの羽生結弦

さんが現役引退を表明されました。

北京五輪では4回転半に挑戦するなど

ご自分のやりたい技と向き合って

いらっしゃいました。

それだけに、またパリ五輪では完璧な

4回転半が見られるのでは、と思っていた

ので、現役引退は衝撃が大きいです。

 

現役引退に至った理由はなぜなので

しょうか、また、今後の活動はどうされる

ご予定なのでしょうか?調べてみました。

羽生結弦が現役引退を表明


出典:ロイター通信Live

羽生結弦さんは、7月19日『決意表明』と

題した記者会見で、「プロのアスリートと

してスケートを続けていくことを決意

しました」と語り、現役からの引退を

表明されました。

今後は選手として競技会には参加しなく

なるものの、プロに転向した後も

アスリートとして挑戦は続けていくこと

などを語りました。

 

北京五輪で挑戦した4回転半ジャンプは

これからも取り組み続け、より高い

ステージを目指していきたいと語って

います。

現役引退の理由はなぜ?


出典:https://00m.in/XV7JY

『理想としているフィギュアを追い求める

のは競技会でなくてもできる』とし、今後

は競技者ではなくプロのアスリートとして

道を極めていくと語った羽生結弦さん。

 

選手活動からの引退を決意したのは

どんな経緯があってのことだったので

しょうか。

 

記者会見では引退のタイミングについて

そもそも平昌オリンピックの時
から引退は考えていた。

ただ、金メダルを取れていない
試合が何個かあったために
続けていた。

その中で4回転半にもこだわり
続けた結果、北京まで続ける
ことになった

と話しています。

 

元々は2連覇を達成した後に

そこからがプロのアスリートとしての

スタート」だと考えていたそう。

 

自分が理想としているやり方や

『フィギュアスケート』そのものに対して

向き合うのは、他人と競い合う大会では

ない方がふさわしく、また、その結果を

見てもらいやすいのも競技大会ではない

から、ということでした。

 

確かに、オリンピックなど他人と競い合う

大会では順位が決められてしまうために、

『金メダルをとってほしい』という多くの

方の想いから、チャレンジングな姿勢で

いることが難しいですよね。

 

北京オリンピックでは前々から

『4回転半に挑戦している』と宣言しての

挑戦ではありましたが、やはり『4回転半』

と『金メダル』、2つの重圧はかなりの

ものだったのではないかと思います。

今後の活動はアイスショー座長へ?

今後はスポーツとしてのフィギュアや

自分の心を大切にしながら、羽生結弦と

しての理想を追い求めていくと語る

羽生結弦さん。

 

今後のことについて、記者会見では

試合という限られた場所だけ
ではなく、もっと色んな方法で
自分のスケートを見ていただく
機会を作っていきたい

とも語っています。

 

記者会見前の報道では

自身が座長を務めるアイスショーの夢

もあるとされていましたが、どうなの

でしょうか?

 

羽生結弦さんは自分の構想をいくつか

具体的に動かす計画があるとは語って

いました。

現在は関係する方々に少し話した程度の

段階であり、「これからこれをやります」

とは言えない状況なのだそう。

 

しかし、今の時代に合ったスケートの

魅せ方を考えていたり、応援している

ファンの方々が納得できるような演技を

続けていきたいと話していらっしゃり、

「ぜひ期待して欲しい」とも語って

いました。

 

羽生結弦さんにとって、『現役引退』は

引退ではなく、もっともっとレベルアップ

し、過去の自分より上手いと評価して

もらえる、理想としている演技ができる

ような努力をしていきたいと語って

います。

 

報道にあったようなアイスショーの座長に

なるのかについては言及されませんでした

が、これからの活動に大いに期待して

いきたいと思います。

現役引退とプロ転向の違いについてはこちら!

羽生結弦が引退でアマチュアからプロ転向とは?違いや意味は?スケート続ける?

まとめ

ここまでお読みいただきありがとう

ございました。今回は羽生結弦さんの現役

引退の理由について調べてみました。

  • 7月19日に競技選手からプロのアスリート
    として活動する意向を表明
  • 元々、平昌オリンピック後には
    プロに転向するつもりがあった
  • 他に金メダルをとっていない大会に
    出場したり、4回転半にこだわっていた
    ため、現在まで競技者として続けていた
  • 今後の活動は具体的な構想があるが
    現段階では何も伝えられない状態で
    ある
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