いのちの輝き(大阪関西万博)のロゴがキャラクター化!意味やデザイナーは?

気になるウワサ噺

こんにちは、アヤトです!

8月25日に大阪関西万博のロゴが発表され、その独特な形が今ツイッターでは非常に

大きな話題になっています。

今回はそんな一夜にして人気が爆発したロゴについて

  • 大阪・関西万博のロゴ詳細
  • ロゴの意味
  • ロゴがもはやキャラクター化
  • デザイナーは誰?

について見ていきたいと思います。

大阪・関西万博とは

まず、大阪・関西万博は2025年に開催される国際博覧会です。

日本では3回目となる万博開催で、1回目の1970年に大阪府吹田市で行われました。

ということは、今度の大阪・関西万博は大阪からしてみれば誇るべき2回目の万博という

わけですね。

それで選ばれたロゴがこちら。

出典:https://00m.in/Z2ZHu

「お、おう…」と初見では受け入れるまでにちょっと時間がかかりそうな

見た目をしております。しかし、これが意外とウケ、一夜にして

「作ってみた」という人が続出。みんな仕事が早い!

 

ちなみに2回目は2005年に愛知県で行われました。

記憶している方もおそらく多いでしょう。

「愛・地球博」の愛称で非常に国民的知名度の高い万博でした。

 

ところで、今回のロゴがあまりにも愛されすぎていて

「もしかしてモリゾーくんやキッコロくんもロゴだった…?」と思いましたが

残念ながら(?)違いました。

出典:https://00m.in/lJkyj

愛知万博当時のロゴは左側、右が公式キャラクターです。

ということはですよ、みなさん。

 

次回の大阪・関西万博でもロゴの人気をぶち抜く斜め上のキャラクターが

これから登場するのでは…?

そう考えてしまうのは筆者だけではない気がします。

デザイナーは誰?

こんなに短時間で多くの人の心を掴んで離さないロゴを作ったデザイナーは誰か

気になりますよね!調べておきました!

出典:https://00m.in/rCeZQ

制作にあたったのは「チーム イナリ」という団体で、画像は代表者の

シマダタモツ氏です。

このシマダタモツさんはグラフィックデザイナーやアートディレクターを

されていて、会社のロゴのデザインや広告、公共イベントなどの分野で活躍されていて

この業界では有名人なんだとか。世界って広いですね。

 

ちなみに、このほかに最終選考に残っていたロゴがこちら。

出典:https://00m.in/H7HPC

今回選ばれたの以外だと、筆者は上の真ん中のロゴが個人的には好きです。

応募総数5894件の中から選ばれた理由としては

  • 従来のマークは左右対象で安定しているが、今回のは違う方向を向いていてそれが何よりのエネルギーになる
  • 今後出てくるであろう問題点もこのロゴマークを思い出してぶつかり合い、予定調和でなく、新しい世界を切り開いてほしい
    出典:https://www.lmaga.jp/news/2020/08/150937/

というところが評価ポイントだったそうです。

チームの代表であるシマダタモツさんは選ばれた後のコメントで

ロゴマークについて「企業さんであったら普通通らないもので、ここまで残ると思っていなかった。こういうものが通る万博にして欲しいなと思った」と強調したシマダさん。

「普通では考えられないけど、僕のなかではかわいい。本当にこいつがいろんな形になって、いろんなとこに定着していけばすごい面白い」と期待を込めた。

出典:https://www.lmaga.jp/news/2020/08/150937/

「普通じゃない」としながらも選ばれた喜びをあらわにしていました。

コロナ禍で「普通だった」ものが「普通じゃなくなる」この時代、

こういったパンチの効いたものが公に受け入れられるように変わってきているように

感じます。

これからもこのロゴのようにいい意味で奇抜だったり、大人が全力で遊んだような

仕事が広く受け入れられるといいなと思います。

ロゴに込められた意味は?

そんなデザイナーもまさかの選出に驚いたロゴには一体どんな思いが込められて

いたのでしょうか?

モチーフになったのは「細胞」だそうで、当初はこの丸い細胞一つ一つに目玉が

ついていたんだとか。それだと「完全にモンスター」だということで

手直しされました。今の形になって本当によかったですね。

 

1970年の万博の桜を表現したロゴをイメージしながら作られました。

ちなみに、こんなマークでした。

出典:https://00m.in/bNFLF

確かに、これを赤にして桜の先の部分を薄ーく繋げれば…見えてきますね。

細胞一つひとつの「自由ないのちの輝き」を表現したとのことで、

ツイッター民の間では「いのちの輝きくん」という呼び名で既に定着しつつあるようです。

 

ロゴがもはやキャラクター化

一夜にしてあっという間に人気者になってしまった「いのちの輝きくん」ですが、

ありとあらゆる方法でいじられ…いえ、愛されています。

それにしても、ツイッター民の仕事の早さに舌を巻きますね。

プロの犯行をご覧ください。

 

「編める!(キュピーン)」ときちゃったのでしょうね。

相当時間がかかるように見えますが…クオリティーが高すぎて完全に一致です。

 

ところで、こういう素材ってどこから入手してくるんでしょう?

皆目見当もつきませんが、どうしてこうも皆さん完璧なクオリティーなんでしょう?

 

 

 

お菓子やらキーホルダーからゲームからパン袋につけるアレまで…

皆さんの凄まじい熱意を感じます。というか、「相当楽しんでやってたな」という

雰囲気がひしひしと感じられて、見ているだけで楽しい気持ちになります。

こういう方々がいると見られるからこそ、人間ってすごいなと

背中に宇宙を背負えるぐらい壮大な気持ちになります。

まとめ

さて、ここまで長かったですが、最後までお読みいただきありがとうございました。

2025年の万博も楽しみになってきましたが、これから発表されるであろう

公式キャラクターも非常に気になるところです。

この「いのちの輝き」ロゴに匹敵する斜め上のキャラクターをつい期待してしまいます。

が、続報を大人しく待ちましょう。

 

まとめです。

  • 大阪・関西万博は2025年開催
  • デザイナーはシマダタモツ氏率いる「チームイナリ」が制作
  • ロゴのモチーフは細胞、「自由ないのちの輝き」を表現している
  • 一夜にしてツイッター民に「いのちの輝きくん」として
    様々なグッズが作られるほど愛されている。もはやこのロゴが公式キャラクター。

従来では公式グッズを依頼された会社が作り、それを一方的に自分たちが買うのが

通例でした。

しかし、今は無名でも自分たちでグッズを作って公開したり、気に入った人が

いれば交渉して購入したり、会社が声をかければ大きな金銭が発生する

一つの作品として起用されたりする時代に変わってきました。

今回の「いのちの輝きくん」作品を見て、そんな流れを肌で感じることができました。

皆さん、これからも自由に自分のいのちを輝かせていきましょう!

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