ファンタビ3のグリンデルバルトの代役は誰?ジョニデ降板で公開延期?

映画

こんにちは、アヤトです!

最近また金曜ロードショーで毎年恒例の「ハリーポッター祭り」、やってましたね。

ファンタスティック・ビーストも続編が作られ、今度はシリーズ2作目がテレビで公開

されます。

 

現在はファンタスティック・ビーストシリーズ3作目が撮影途中ですが、なんと

11月7日、ゲラート・グリンデルバルドを演じていたジョニー・デップさんが

降板したことが報じられました。

 

ファンタスティック・ビーストの中で悪役側の中心人物の突然の降板に

SNS上は騒然となっています。

シリーズ3作目からは代役を立てて撮影するとのことでしたが、それが一体誰なのか?

また、突然の決定で公開は延期されるのかどうか?も調べてみました。

ジョニー・デップが降板となった理由

ジョニー・デップさんは、2016年に妻のアンバー・ハードさんにDVを

していたとされる離婚騒動で裁判になったことで世間に波紋が広がりました。

 

ジョニー・デップさん側は「相手を身体的、精神的に傷つける意図は一度もなかった」と

していますが、「妻に暴力を振るったDV夫、虐待者」と報じたイギリスの

新聞「ザ・サン」や発行元のニューズ・グループ・ニュースペーパーズと1人の記者を

名誉毀損で提訴していました。

しかし、イギリスの現地時間11月2日に裁判所は「おおむね事実」として

ジョニー・デップさんが敗訴しました。

 

この裁判のことで制作会社ワーナー・ブラザーズ(WB)がジョニー・デップさんに

降板を求め、ご本人がそれを受け入れる形となってしまいました。

ジョニー・デップさんはご自身のインスタグラムで降板を公表しています。

 

 

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最近の出来事を踏まえ、以下の短い声明を発表したいと思います。

まず初めに、これまで私に支援や忠誠を与えてくれた皆さんに感謝したい。特にこの2日日間は、皆さんから愛や心配のメッセージをいただき感動しています。

次に、ワーナー・ブラザースから『ファンタスティック・ビースト』のグリンデルバルド役から降板するよう言われたことをお伝えします。私はその要望を尊重し、同意しました。

そして最後にお伝えしたいのは、イギリスの裁判所の理解しがたい判決が、真実を伝えるための自分の闘いを変えることはないということ。私は上訴するつもりです。

私の決意は依然として固く、自分に対する疑惑がうそであると証明してみせます。私の人生とキャリアがこの瞬間に定義されることはありません。

お読みいただきありがとうございます。敬具 ジョニー・デップ

出典:BBC NEWS JAPAN

これを受け、ファンタビファンは「ジョニー・デップが出ていたから楽しみだったのに

ショック」、「もう観ない」といった怒りの声をSNSで上げています。

 


失意の声が溢れる中、グリンデルバルトは代役を立てて撮影が続けられるとのことですが

いったい誰になるんでしょうか?

グリンデルバルトの代役は誰?

出典:https://00m.in/6jZ1X

ジョニー・デップさんが降板することを発表した直後とあってか、

それともまだ決まっていないのか、グリンデルバルトの代役はまだ明らかになって

いません

しかしながら、役の雰囲気やキャラを踏まえると、悪役に慣れている俳優さんと

考えるのが妥当ですね。


SNS上で代役予想として挙げられているのがゲイリー・オールドマンさんです。

出典:https://00m.in/B60A6

ゲイリー・オールドマンさんはハリーポッターシリーズ3作目の

「アズカバンの囚人」でシリウス・ブラック役で登場しています。

ジョニー・デップさんと持つ雰囲気は似ていますね。

 

本作で出演歴はありますが、グリンデルバルトの化粧と白いカラーコンタクトを

入れてしまえば、またシリウスとはガラッと雰囲気は変わりますので、

あり得なくもない話かなと思います。

公開延期?

突然のメインキャスト降板が決まってしまったことで、撮影に影響はあるのでしょうか?

調べてみると、元々の公開日は2021年11月としていたものがやはり公開延期となり

2022年の夏頃に公開予定とされています。

The studio also pushed back the release date for the upcoming entry, which was originally set for November 2021. It will now premiere in the summer of 2022.
出典:VARIETY

 

ファンタスティック・ビーストの撮影自体もコロナウイルスの影響を受けて

今年9月にようやく撮影が開始されたばかりなんだそう。

最近また全世界的にコロナウイルスの感染拡大が問題となり、各地で営業時間の短縮や

ロックダウンなどの厳しい規制に逆戻りしています。

新しいグリンデルバルト役をまだ決めていないとすると、公開がさらに遅れる可能性も

考えられますね。

まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

今回はファンタスティック・ビースト3作目にしてグリンデルバルト役だった

ジョニー・デップさんが降板することに関して調べていきました。

  • 制作会社WBからの求めを受ける形でジョニー・デップさんが降板
  • グリンデルバルトは代役を立てると発表はあったが、俳優はまだ決まっていない
  • 公開は延期で2021年11月から2022年夏頃に変更になった

ジョニー・デップさんはこのDV裁判の結果に対し「上訴する」との姿勢を

とっています。この一件は不可解な部分も多く、多くのファンの方も

「まだ真相が明らかになっていない」と感じているのではないでしょうか。

 

ジョニー・デップさんの出る映画は「パイレーツ・オブ・カリビアン」や

「アリス・イン・ワンダーランド」、「チャーリーとチョコレート工場」などなど

愛される作品ばかりです。

今回降板の理由となってしまったDVの一件の不可解な部分が解明され、

また多くの作品に戻ってこられるよう応援していきたいと思います。

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