カニエ・ウェストが大統領選に出馬?理由や公約は?

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こんにちは、アヤトです。

アメリカのミュージシャンとして有名な

カニエ・ウェストさんが大統領選に出馬を表明されました。

 

カニエさんは以前から大統領選出馬を意識した発言をして

いたようなので、今回は出馬を表明した理由や公約について

調べてみました。

カニエ・ウェストのプロフィール

出典:https://00m.in/BHWxw

名前:カニエ・オマリ・ウェスト

別名:Yeezy、Ye

誕生日:1977年6月8日

出身:アメリカイリノイ州シカゴ

職業:音楽家、ラッパー、作曲家

音楽プロデューサー、デザイナー

配偶者:キム・カーダシアン

 

カニエさんはシカゴ出身で、現在43歳。

1996年から音楽活動をされ、4人のお子さんがいます。

 

カニエさんが大統領選への出馬を意識した発言を

されたのは今回が初めてではなく、2015年9月に

2020年のアメリカ合衆国大統領選挙に出馬する

考えを示していました。

大統領選に出馬表明!理由は?

実際のところ、2020年の大統領選にカニエさんは

出馬せず、現在の大統領であるドナルド・トランプ氏の

大統領選勝利を受けて、2020年ではなく

次の大統領選、つまり2024年の大統領選に出馬を

決意したようです。

カニエさんは本日2020年7月5日、ご自身の

ツイッターでこんな投稿をしています。

筆者的意訳ですが、

“自神を信じてみんなのビジョンを統一し、

未来を作り上げていくアメリカの約束を

みんなで実現しよう!

自分はアメリカの大統領に立候補する!”

と、こんな感じのことを申しています。

 

出馬の理由についてはこの中では詳しくは語られて

いませんでしたが、カニエさんは以前からインタビューで

大統領選についての思いを語っていました。

以下はWWDでのインタビュー抜粋です。

・ 「イージー」と雇用について

「『イージー』はアパレル業界のアップル(APPLE)社だ。俺は米国の雇用を拡大したい。手始めに『イージー』の本社をワイオミング州に移す。生産も米国内で行い、雇用を生み出す

・ ヴァージル・アブローについて

「俺とヴァージルは、服に関する意見を述べる機会がほしいと思っていた。アメリカの黒人デザイナーは意見に耳を傾けてもらえない。黒人は消費者にしかなれないというわけだ。会社の取締役会に顔を出すようになって知ったが、偉いやつらは俺たちを“黒人層”という枠に押し込めてしまう。ヴァージルはアフリカにルーツを持っている。俺とヴァージルは肌の色に左右されずに行動する」

・ 人種差別とアディダスについて

黒人に対して言いたいのは、『黒人という枠に押し込められるな』ということだ。個人のパワーを自覚してほしい。(一般に多くの黒人が支持するとされる)民主党に投票するだけではパワーを行使したことにならない。それは言われたことをやっているだけだ。俺はアディダスが理不尽なことを言ってきた際に、弁護士に相談した。そして大人らしくトレンチコートを着て、『工場をアメリカに移す。これは決定事項だ』とアディダスに言ってやったんだ。これがパワーだ。ちなみに、その後は良好な関係が続いているよ」

出典:https://www.wwdjapan.com/articles/981281

 

カニエウェストさんが出馬を表明したのは2024年の

選挙なので、結構時間があるように思えますが

今度は出馬が実現するといいですね。

公約は?

アメリカの大統領選挙に出馬するには、様々な厳しい

条件が必要とされています。

カニエさんは2024年の大統領選に出馬を表明したものの、

今の段階では連邦選挙管理委員会のデータ上では

まだ立候補に向けた書類を提出されていないようでした。

なので、公約の発表はまだ先になりそうです。

 

しかしながら、カニエさんは現在アメリカで大きく

問題となっているような人種問題や雇用問題について

多数発言されているので、公約の主軸はこの二つに

なるのではないかと思われます。

まとめ

今回は2024年アメリカ大統領選に出馬を表明した

カニエ・ウェストさんについて調べてみました。

  • カニエ・ウェストさんが2024年の大統領選に出馬表明!
  • 理由は今のところ詳しく発表されていないが、
    以前から人種問題や雇用問題について気にかけている
  • 選挙管理委員会への書類が提出されていないので
    公約は未発表。おそらく人種や雇用問題が主軸

 

この出馬表明に対し、アメリカの電気自動車メーカー

「テスラ」のCEOイーロン・マスクさんは「全面的に支持する」との

コメントも出し、早くも大きな支持者を得ています。

トランプ大統領の政策はアメリカ・ファーストで

留学や仕事で長期滞在・永住を考えていた方々には

厳しい政策でしたが、カニエさんのビジョンは

どんなものなのでしょうか。

今後の動向にも注目していきたいと思います。

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