キタダ(北田雄夫)の経歴やアドベンチャーマラソンの成績は?結婚してる?【激レアさん】

激レアさん

こんにちは、アヤトです!

5月10日の激レアさんに「アドベンチャーマラソンを完走するため、無茶苦茶なトレーニングを繰り返している人」、キタダ(北田雄夫)さんが登場します!

アドベンチャーマラソンって、サハラ砂漠を1000km走ったり、アラスカを500km走る競技だそうなんですが、走る場所が特殊ですよね。

ルールなど普通のマラソンとどう違うんでしょうか?

また、そんなアドベンチャーマラソンに挑戦し続けているキタダさんの経歴や成績といったプロフィールから、結婚してるかどうかも気になったので調べてみました!

アドベンチャーマラソンとは?

アドベンチャーマラソンとはいったい何か?というと地球の果てを走る、世界で最も過酷なマラソンと言われています。

主な主催団体は全部で世界に4つ。

  • Atlantide organisation internationale(フランス)
  • Canal Aventure(フランス)
  • Racing the planet(香港)
  • Beyond the Ultimate(イギリス)

この4つの団体はそれぞれ砂漠や南極などの大会を運営しており、マラソン会場となるのは砂漠や標高5,000mの雪山、アマゾンのジャングルといった大自然です。

中には断崖絶壁からの滑落で大怪我を負ったり、寒冷地域でのレースでは凍傷で指先や足指など末端の壊死から命を落とすリスクがあります。

そのため、完走率はどのレースにおいても低く、難易度が高いとされているコースでは完走率は約30%とかなり過酷であることがわかります。

期間は3日から長い時で1ヶ月間、距離は200kmから1,000km以上にわたって走り続けます。

普通のマラソンとの大きな違いは賞金がないこと、何かあったときは自己責任ということの2つです。

アドベンチャーマラソンへの参加条件や参加費は?

そんな危険なマラソンに参加するのであれば、何か厳しい条件があるのでは?と思った方もいるのではないでしょうか。

大会によっては極地でのレース経験や、アドベンチャーマラソンの実績を求められることもありますが、基本的には自己責任のもとに参加できること

病気や怪我を負ったとしても、運営側は責任をとりかねるということですね。

また、参加費に関しては各選手が費用を支払う必要があり、これが結構高額です。

金額は最低でも10万円から、高くても150万円程度と大会によって異なります。

その他に現地への渡航費や滞在費、マラソンに持っていくものの装備費などが別で必要になるので、一度のレースにかける金額としては30万円〜200万円くらいになるのでしょうか。

賞金も出ないので、参加する意味としては「自分との戦い」、これが最たるものなんでしょうね。とんでもないマラソンです。

アドベンチャーマラソンランナー、キタダ(北田雄夫)の学歴・経歴は?


出典:https://00m.in/wWFR5

名前 北田雄夫(キタダ タカオ)
出身 大阪
生年月日 1984年

キタダさんは世界で最も過酷なマラソンに出ているからには昔から超健康優良児だったのかというと、実はそうでもないようです。

幼少期は貧血持ちで目眩を起こし、人の目を気にして過ごす小心者であったようなんです。かけっこは好きだったようで、中学から陸上部に所属し、中・高と短距離の選手として活躍していました。

高校は大阪府立登美丘高校に通っていらっしゃいました。


出典:大阪府立登美丘高等学校

キタダさんは近畿大学に進学され、3年生の時に4×400mリレーの日本選手権の3位に輝き、4年生の時に優勝を狙いますが日本一には届かず挫折。一度は普通に就職したものの、「自分の可能性に挑戦したい!」とあえて誰もやろうとしない過酷なマラソン、アドベンチャーマラソンに目をつけました。

キタダ(北田雄夫)のアドベンチャーマラソンの成績は?

キタダさんがアドベンチャーマラソンに専念したのは30歳の時。

挑戦し初めた頃は元々短距離の陸上選手であったため、長距離マラソンは相当辛かったようです。

しかも、舞台が過酷なので高山病や熱中症、凍傷や感染病などさまざまな症状に悩まされ、人に理解されず、賞金もない中で走るため貯金も激減し辛い日々だったと語っています。

アドベンチャーマラソンを始めてから4年経った頃から完走が増え、世界7大陸アドベンチャーマラソンを走破するまでになりました。

キタダさんの成績をまとめてみました。

挑戦年 レースタイトル 場所 日数/距離 順位
2014年 Gobi March ゴビ砂漠 7日間/250km 51位
2014年 Atacama Crossing アタカマ砂漠 7日間/250km 64位
2015年 THE TRACK 荒野(オーストラリア) 10日間/521km 10位
2015年 FIRE+ICE 火山地帯(アイスランド) 6日間/250km 3位
2016年 Grand to Grand Ultra グランドキャニオン 7日間/273km 8位
2016年 The Last Desert 南極 6日間/250km 2位(チーム戦)
2017年 Ice Ultra 北極圏 5日間/230km 3位
2017年 Ultra Africa Race サバンナ 5日間/220km 3位
2018年 Alvi Trail Liguria 山岳(イタリア) 8日間/400km 15位
2018年 Trans Pyrenea ピレネー山脈 18日間/866km 踏破(非競技)
2018年
Tuscobia Winter Ultra
氷雪(アメリカ)
3日間/256km
15位
2019年
Iditarod Trail Invitational
アラスカ
4日間/240km
4位
2019年 Jungle Ultra ジャングル(ペルー) 5日間/230km 6位
2019年
La 1000km
サハラ砂漠
18日間/1,000km 6位

太字になっているところは、日本人初参戦のレースです。200km以上走っていることにも異次元の驚きを感じますが、サハラ砂漠を18日間、1,000km走り続けて6位という順位もすごすぎてもう訳がわかりません。

レースの説明動画もありましたので、どれほど過酷かのぞいてみたい方はご視聴ください。

キタダ(北田雄夫)は結婚して嫁や子供がいる?

そんな過酷なマラソンを続けるストイックなキタダさん。

調べてみると2020年8月にご結婚したばかりということでした。

YouTubeには「コロナウイルスで特に打撃の大きい地域の観光業を盛り上げたい!」とハネムーンラン山陰道426kmを走る動画を公開しています。

赤い自転車のサドルを持っている方が奥様です。

お名前などは分かりませんでしたが、趣味が旅行とロードバイクという方で、キタダさんのランにもついていき、撮影などを手伝っているようです。

キタダさんの1番の理解者!という感じで、写真越しでも非常にお似合いだなあと思います。

お子さんの情報は特になかったのですが、去年の8月にご結婚されたということなのでまだいらっしゃらない可能性が高そうです。

激レアさんにアドベンチャーマラソンのキタダ(北田雄夫)が登場!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

今回は「激レアさんを連れてきた。」に登場するアドベンチャーマラソンランナー、キタダ(北田雄夫)さんについて調べてみました。

  • 幼少期は貧血持ちで小心者だった
  • 走ることは好きで、中学・高校は陸上で短距離走の選手だった
  • 大学の時に日本選手権で優勝を目指すも挫折し、一度は普通に就職した
  • 「自分の可能性に挑戦したい!」と30歳の時に退職し、アドベンチャーマラソンに専念する
  • アドベンチャーマラソンでは世界7大陸走破、世界4大局地最高峰レース走破
  • 2020年8月にご結婚された。子供の情報はないが、今はまだいない可能性が高そう

アドベンチャーマラソンというものを今回初めて知ったわけですが、なんというか人間やろうと思えばなんでもできるんだな!と筆者の人間の限界の認識を大きく超える方を知ることができました。

アドベンチャーマラソンはそもそも危険な環境が多いために完走する方も少ないということですが、このコロナ禍で参加する時点からすでに危険と隣り合わせの状況が続きますね。

キタダさんのHPを見てみると、2021年中にも挑戦予定のマラソンはアメリカ、ネパール、ドイツやチェコなどさまざまな場所に行く予定だそうなので、ご健康に成果を残せるよう影ながら応援していきたいと思います。

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