lullaby(由薫)の歌詞と英語の和訳は【バスカヴィル家の犬主題歌】

映画

こんにちは、アヤトです!

2019年10月期に放送されていた

ディーン・フジオカさんと岩田剛典さんの

ドラマ『シャーロック』の劇場版、

『バスカヴィル家の犬』がいよいよ

公開間近ですね!

シンガーソングライターの由薫さんが歌う

“lullaby”が既にラジオで頻繁に流れて

いますし、人気が出そうな透明感のある

曲ですよね。

歌詞のところどころに英語が入っている

のですが、あまりの綺麗な英語で

なんて歌っているのか気になりますね。

英語の部分の和訳についても見て

いきましょう!

映画『バスカヴィル家の犬』


出典:https://00m.in/LaEnl

映画『バスカヴィル家の犬』は2019年に

放送されたドラマ『シャーロック』の

劇場版です。

ドラマのラストではディーン・フジオカ

さん演じる誉獅子雄(ほまれししお)

海に落ち、行方不明になっています。

しかし、この『バスカヴィル家の犬』では

普通に誉獅子雄が登場するので、

”一体どういう世界線なんだろう?”と

不思議に思う方もいるかと思います。

 

原案が『シャーロック・ホームズ』である

ことから、『バスカヴィル家の犬』の事件

に関わったのは、少なくとも誉獅子雄が

海に落ちて行方不明になる前の物語だと

思われます。

『バスカヴィル家の犬』というのは、

コナン・ドイルが著した『シャーロック・

ホームズ』シリーズの並びにある作品です

が1983年に執筆された『最後の事件』で

ホームズがライヘンバッハの滝壺に落ちて

『死亡説』が出てから8年後の作品

なんです。

この作品はホームズが滝へ転落する前の

作品であることから、「もしかして

ホームズが滝壺から生還した!?」と期待

した読者はがっかりしたというエピソード

もあるようです。

映画『バスカヴィル家の犬』も”ホームズ”

シリーズの流れを汲んでいることから、

ドラマの続きではなく、アナザー

ストーリー的な世界線だと思われます。

ただ、『シャーロック』は非常に人気の

高い作品だったので、続きを作る計画が

もしあるならば、映画のラストに何か

続きを連想させるようなシーンがあるかも

しれないですね。

主題歌を歌う由薫とは?


出典:https://00m.in/gqKWg

名前 由薫
生年 2000年7月9日
出身 沖縄
アイデンティティ スイス、アメリカ、日本

『バスカヴィル家の犬』の主題歌”lullaby”

を歌うのはシンガーソングライターの

由薫さん。

2021年11月に初のシングル『Fish』、

2022年2月にEP『Reveal』を発表して

います。

由薫さんは沖縄で生まれ、アメリカと

スイスで幼少期を過ごされています。

アイデンティティが形成されたのはスイス

で暮らしていた3年間で、インターナショ

ナルスクールでは様々な人種に囲まれて

育ったそう。

15歳の頃、テイラー・スウィフトさんを

始めとしたシンガーソングライターに興味

を持ち、17歳頃にはオリジナルソングの

制作を始められました。

今回の楽曲”lullaby”はONE OK ROCKの

Toruさんがプロデュースした楽曲で、

作詞は由薫さんのお名前も。

そして、6月にはこの”lullaby”で

ユニバーサルミュージックからメジャー

デビューされることも決定しています。

力強い歌声なので、これからの曲も非常に

楽しみです。

主題歌・lullabyの歌詞と英語の和訳は?

映画『バスカヴィル家の犬』の主題歌、

lullabyが6月15日にリリース

されました!

ラジオの『パワープレイ』で連日

オンエアされ、映画公開前からかなり

話題性もあり注目の高い楽曲ですね。

雰囲気も作品の密やかな部分と

ぴったり合っているので、ハマる方は

多いのではないかと思います。

英語のフレーズの和訳も一緒にカッコ書き

でつけてみましたので、よければ参考に

していただけたらと思います。

Take my hand
never leave

(私の手をとって
離れていかないで)

Cause no one else will believe
All they see is fiction
(信じられる人は誰もいないの
みんなが見ているものは虚構だもの)

過去を溶かして
目を凝らしても

足跡はない

Can’t escape from the liars
Stuck again?
(また嘘つきたちから逃げられないの?)

Get higher Red fire
Gonna burn
(赤い炎が高くなって燃え上がる)

So could you fly with me?
(ねえ、私と一緒に飛んでくれない?)

I don’t care it’s just a dream
(たとえ夢でも構わないから)

世界の向こう

Hold me close and set me free
(私を抱きしめて自由にして)

この先を歩いても 見つからないなら
So would you fly with me?
(それなら私と一緒に飛んでくれる?)

Time for goodbye,
sing me just one last lullaby
(もうさよならの時間
最後に一度、私に子守唄を歌って)

見上げた空には この叫びさえも
届いてはいないの
It’s echoing winds shivering
(震える風の音が響き渡る)


Will I ever make it through
to see the flowers bloom?
(花が咲くのを見るために
私はやり遂げられるかな?)


Hear the violence after silence once again
(沈黙の後、暴力をもう一度聞け)


Deny your worst desires run away
(あなたの最悪の欲望を否定して逃げ出す)

So could you fly with me?
(ねえ、私と一緒に飛んでくれる?)


I don’t care it’s just a dream
(たとえ夢だって構わないから)


世界の向こう


Hold me close and set me free
(私を抱きしめて、自由にして)


この先を歩いても 見つからないなら
So would you fly with me?
(それなら一緒に飛んでくれる?)


Time for goodbye
sing me just one last lullaby
(もうさよならの時間だから
最後に一度、私に子守唄を歌って)

Even if time will end
(たとえこの時間が終わっても)

Please show me how
(私にその方法を見せて)


聴き慣れた melody 頬を伝う温もり

 

声も涙も
枯れて消えていく世界で
You touch my heart and soul
(あなたは私の心と魂に触れた)

触れた日を 永遠に

過去も未来も全部映し出した
元に戻れなくても
願う最後に あなたと
You put me out of misery
(あなたが私から幸せを奪ったの)

『バスカヴィル家の犬』の雰囲気もかなり

難しいところがありますが、それに

ぴったりあった主題歌も色々と考えさせ

られる歌詞になっていますね。

『手を離さないで』

『私と一緒に飛んで』

と強い執着がありますが、その一方で

『violence (暴力)』や『worst desires

(最悪な欲望)』といった過激な歌詞も。

ラストは直訳すると

“You put me out of misery”

『あなたが私を不幸にした』

という意味になりますが、おそらく共依存

のようになっていたことで傷つきながらも

相手が離れていってしまったことで今まで

感じることのできた「幸せ」を奪われたの

かなと解釈しました。

映画を見てこの曲を聴くと、また違った

印象に変わるのではないかと思います。

映画は6月17日公開といよいよですので

ぜひ劇場で作品と主題歌を楽しんで

いきましょう!

まとめ

ここまでお読みいただきありがとう

ございました。今回はシャーロック劇場版

『バスカヴィル家の犬』の主題歌について

調べてみました。

  • 歌っているのはシンガーソング
    ライターの由薫
  • 『バスカヴィル家の犬』の主題歌
    lullabyでメジャーデビューする
  • 歌詞には強い執着を感じるフレーズが
    散りばめられている
  • 楽曲はONE OK ROCKのToruさんが
    プロデュースした
  • 『バスカヴィル家の犬』の公開は
    6月17日
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