ミライスピーカー開発者の宮原信弘って何者?プロフィールや経歴は?

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こんにちは、アヤトです!

10月2日の『がっちりマンデー!!』で

テレビの音が聞こえやすくなるスピーカー、

『ミライスピーカー』というものが紹介

されます!

 

開発者は宮原信弘さんという方で、

現在の御年77歳!

何やら凄そうな経歴を持っていそうですが

何者なのでしょうか?

 

今回は宮原信弘さんのプロフィールや経歴

について調べてみました。

ミライスピーカーとは?


出典:https://00m.in/C3Wpo

ミライスピーカーは株式会社サウンド

ファンという企業の商品です。

 

この企業、なんとスピーカーを専門に作り

16億も売り上げがあるという超がっちりな

会社なんです。

 

最近、『テレビの音が聞こえやすくなる

スピーカー』としてCMでこの形のものを

見かけることが増えていましたが、

この『ミライスピーカー』だったんだなと

今気づきました。

 

従来のスピーカーといえば、まっすぐな

形で、質の良いものは大きかったりする

イメージですよね。

 

しかし、このミライスピーカーはとても

コンパクトなサイズで、ちょっと不思議な

形ですね。

 

『ミライスピーカー』の開発に着手する

きっかけとなったのは、2013年ごろ。

 

創業者である佐藤和則さんのお父さんが

難聴になったことでテレビを楽しめなく

なったことがきっかけでした。

 

そこで、お父さんのために何とかテレビの

音を聞き取りやすくしたい、と考えていた

ところ、『普通のスピーカーでは聴き取り

が難しい人も蓄音機の音なら聴こえる

と音楽療法を研究している大学教授の

話をヒントに考えました。

 

蓄音機って、昔の洋画などで見るアイテム

ですよね。


出典:https://00m.in/FsLmp

風情を感じるこの形に、創業者の佐藤さん

はラッパの形に秘密があるのではと考え、

今回『がっちりマンデー』に登場する宮原

さんと2人、試行錯誤して商品を形に

されました。

 

改良を重ね、2015年10月に本格的に

『ミライスピーカー』として商品化され、

現在も聴こえに難がある方の間でも話題に

なりました。

 

2022年7月には販売台数9万台を突破する

大ヒット商品として、現在も注目を集める

次世代スピーカーとして人気です。

開発者の宮原信弘って何者?気になるプロフィールは?


出典:がっちりマンデー

がっちりマンデーに登場される、宮原さん

とは一体何者なのでしょうか?

名前 宮原信弘
読み方 みやはら のぶひろ
生年 1974年ごろ
出身 不明
会社 株式会社サウンドファン

 

調べてみると、出身などの詳しい

プロフィールは記載されていなかったもの

の、現在は77歳ということで1945年ごろ

のお生まれであることがわかりますね。

 

宮原信弘の経歴は?

ご経歴も調べてみました。

 

宮原信弘さんは大学卒業後、大手音響

メーカーであるケンウッドに就職され、

音響商品の開発者をされていました。

 

その後、『コバテル』という医療系の音響

装置を開発している企業で活躍され、

現在の株式会社サウンドファンに創業

メンバーとして入られました。

 

株式会社サウンドファンでは携帯電話の

事業推進や、社長室兼任でイスラエルの

ベンチャー企業へ投資を行い、そのうち

2社がナスダックに上場するなど、かなり

”やり手”な方です。

 

宮原信弘さんは2013年4月に株式会社

サウンドファンに参画し、『ミライ

スピーカー』の開発を経て代表取締役

副社長をされていました。

 

現在は名誉フェローという役職で、特別

研究員として仕事に携わっています。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとう

ございました。今回は『がっちり

マンデー』に登場するミライスピーカーの

開発者、宮原信弘さんについて調べて

みました。

 

  • ミライスピーカーはテレビの音が聞き
    やすくなるスピーカーで2015年に
    販売開始した
  • 蓄音機をヒントに、創業者の佐藤さん
    と宮原さんが試行錯誤し開発した
  • 宮原信弘さんは大手音響メーカーの
    ケンウッドやコバテルで音響開発を
    された経歴のある方
  • ミライスピーカーを販売している
    株式会社サウンドファンでは代表取締役
    副社長を経て、現在は名誉フェローと
    して会社に勤めている
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