もう中学生のゴースト・ツクロークンとは誰?炎上トラブルと作品は?

気になるウワサ噺

こんにちは、アヤトです!

もう中学生さんの衝撃ニュースが入って

きました。

もう中学生さんがネタで使用している

段ボール作品、味があるものばかりで

代名詞と言えるものばかりですよね。

もう中学生さんとダンボール、切っても

切り離せない関係ですが、なんと実は

今までの段ボール小道具、全てご自分で

作られているというわけではなく、

他に製作者がもう一人いるそうなんです。

その正体は「ツクロークン」という芸人

さんという方だそうなんですが、今まで

もう中学生さんが「製作者」として

名前を出していなかったことから現在

ゴースト」扱いになってしまっており

トラブルに発展しているそうなんです。

ゴースト・ツクロークンとは一体誰なので

しょうか?炎上トラブル事情と

ツクロークンがご自身の作品として公開

されているものも調べてみました。

もう中学生のダンボール作品トラブルとは?


出典:https://00m.in/OR5MQ

2022年1月20日号の「週刊文春」で

もう中学生さんがダンボール小道具の

制作に関し弁護士を交えたトラブルを

抱えていることが明らかになりました。

もう中学生さんといえばダンボール、

というくらい、切っても切り離せないよう

な大切な小道具で、一体何が問題になって

いるのか?

それはダンボール制作に関わるもう一人の

存在を明らかにせず、「もう中学生の

ゴースト状態」になっている方がいる、

ということ。

その方というのはもう中学生さんの

後輩芸人にあたる「ツクロークン」という

芸人さん。


出典:https://00m.in/NwSOz

2014年ごろからダンボールの小道具制作に

携わっていたようです。

制作費は支払われていたものの、業者に

頼めば1点で10万円ほどかかるものを

3点で5万円とかなりの格安で引き受けて

いたと語っています。

 

その上、もう中学生さんから

作っていることは言わないで欲しい」と

口止めされていたそう。

次第に「ツクロークン」ご自身のものと

して世に出した作品ですら

もう中学生の二番煎じ」と言われるよう

になり、もう中学生さんにクレジットを

入れるよう頼んだものの、ツクロークン

の制作物だと明らかになったのは

「跳び箱」1点のみ。

それ以外にもう中学生さんのためにと

作られた作品は約70点もあるということ

で「このままでは自分の存在がなかった

ことになってしまう」と危惧した

ツクロークンは現在弁護士をたて、

「制作物のクレジットを出すように」と

通知しているようです。

一方、もう中学生さん側も弁護士をたて、

双方で協議がなされています。

お二人が所属している吉本興業は

弊社所属のもう中学生の
小道具は、一部を外部の制作
会社や個人に制作発注して
おりますが、ほぼ自作による
ものです。
本件については、現在、双方の
弁護士を介して協議中であり、
所属芸人、タレント、及び
コンテンツ制作の全てにおける
制作過程については回答を
差し控えます

出典:文春オンライン

と回答しています。

もう中学生さんのフワッとした柔らかい

雰囲気やネタに使っている段ボールの

小道具ももう中学生さんの個性がよく出て

いると思っていただけに、別の方が作られ

ているものがあり、それを口止めしていた

という疑惑はかなり衝撃を受けるものが

あります。

ツクロークンとは誰?プロフィールや経歴は

 

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芸名 ツクロークン
出身 愛知県一宮市
身長 145cm
生年月日 1973年4月5日
活動開始 2008年
事務所 吉本興業

ツクロークンは2008年から活動する芸人

さんで、もう中学生さんから見て10歳

年上の48歳ですが、事務所への入所は

6年後ということで、もう中学生さんの

「後輩芸人」というお立場です。

芸人活動当初は「マラソンマン」、

「バドミントンマン」などの芸名で活動

されていましたが、2015年ごろから

現在の芸名「ツクロークン」に改名され

ました。

芸風は工作と歌を組み合わせたネタが多く

もう中学生さんの他にも先輩芸人や後輩

芸人の小道具を制作されているようです。

Twitterでは「#毎日サイバイマン」と

してドラゴンボールのサイバイマンに扮し

歌を披露する動画を毎日公開しています。


ツクロークンのYouTubeではもう中学生

さんに提供した「跳び箱」の制作過程を

公開していました。

とても細かい作業で手先が器用なことが

わかりますが、実はツクロークン、

愛知教育大学のご出身で、美術を専攻

されていた経歴があるんです。

こうした「アート作品」を専門に学ばれて

いたならばなるほど、うまいわけですね。

吉本興業の公式プロフィールには

実績としてロバート秋山さんの

「クリエイターズファイル・ヨーコ

フチガミ」のパタンナーや、

日テレ「ウソ枠」の大場波之助回の小道具

制作も担当されていました。

ツクロークンの作品は?

現在はクレジットが明らかにされていない

ことが原因となり「もう中学生の

二番煎じ」とも言われてしまう事態と

なっているツクロークンの作品ですが、

ご自身の制作物として元々公開されている

作品はどのようなものがあるのか

調べてみました。

 

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駅の柱のポスターから衣装をおこすことも。

 

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「小道具」ということでダンボールなど

の作品が多いのかなと思いきや、衣装の

制作も多く、そのクオリティの高さに

驚きです。

ツクロークンが扮するドラゴンボールの

サイバイマンが「魔人ブウのギターと

ブロリーのベースを装飾してみた」という

動画もあり、毎回の小道具制作にかなり

本格的な技術を使っていることが

よくわかりますね。

これだけこだわって作っているものです

から、やはり「自分の名前を出してもらい

たい!」と思うのは当然と言えるのでは

ないでしょうか。

現在は弁護士を通して協議中だということ

ですが、なんとか双方が納得できる形で

問題が解消されることを望むばかりです。

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