パラリンピック開会式のタケコプターがかわいいけどなぜ?理由とコンセプトは?

スポーツ

こんにちは、アヤトです!

東京パラリンピック2020、8月24日の夜

ついに始まりましたね!

8時から行われた開会式でスタッフが

つけていた「タケコプター」がかわいい!

とSNS上で話題になっています。

なぜ、タケコプターなんでしょうか?

理由や開会式のコンセプトについて

調べてみました。

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パラリンピック開会式のタケコプターとは?

パラリンピック開会式で話題となった

「タケコプター」は選手入場の際、

各国の選手が入場する道に並んで迎えた

アシスタントスタッフがつけていた

ものです。

アシスタント・スタッフの動きに合わせて

羽がくるくる回る仕様で、それぞれ個性が

出ているようにも見えました。

ドラえもんのタケコプターとは色が

違い、帽子についているものではあります

が、ほぼ完全に一致ですよね。

このタケコプターが大きな話題と

なっています。

パラリンピック開会式のタケコプターがかわいい!

こちらの「タケコプター」、選手入場の

間ずっと映っていたので、パラリンピック

開会式の中でも特に注目度が高かった

ようです。


中には「タケコプター」ではなく衣装の

色に着目して「ストローがタケコプター

つけてる!」という衝撃的な発想を

する方も。

これはどうみても完全に「タケコプター」

ですが、NHKの解説では「頭にプロペラ

という表現をされていました。

ドラえもんとなんらかの関係があれば

「タケコプター」と言ってもいいような

ものですが、そうではないということは

似ていてもあくまで別のものであると

いうことなんですね。

なぜタケコプター?理由は?

この「タケコプター」、ドラえもんとは

関係がなく、あくまで別ものであるという

雰囲気が出ていますが、では一体あの

帽子にはなぜプロペラがついている

のでしょうか?

ヒントは開会式の大きな枠組みである

「パラ・エアポート」にあるのではないか

と思われます。

「パラ・エアポート」は始め、数人の

スタッフが風を起こすところから始まり、

その風が「パラ・エアポート」内各所へ

送られ、エアポートが開きます。

そして準備が整ったところで

「パラ・エアポート」に到着(入場)して

きた選手を迎えたのがタケコプターを

つけたアシスタント・スタッフの方々。

衣装のコンセプトは紫色のストライプは

「パラ・エアポート」の滑走路と

パラリンピックへの道を示しているという

ことなので、このアシスタント・スタッフ

の方々が「タケコプター」をつけている

理由としては、「エアポート(空港)」

なので「翼」が重要なモチーフなので

しょう。

飛行機的なイメージを連想させたり

会場や選手が通る道へ風を吹き込むもの

としての役割がありそうです。

パラリンピック開会式のコンセプトは?

今回の東京パラリンピック2020の

コンセプトは「We have wings」。

「私たちには翼がある」というのが

テーマで、「翼」が非常に重要なモチーフ

だったということです。

オープニングビデオでも一枚の羽から

始まり、さまざまな選手の動きによって

あちこちへ運ばれていく様子が

見られました。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとう

ございました。

今回はパラリンピック開会式でスタッフが

つけていたタケコプターについて

調べてみました。

  • 東京パラリンピック2020が8月24日に
    開幕した
  • 開会式の選手入場の際に道に並んだ
    アシスタントスタッフがつけていた
    タケコプターが「かわいい」と話題に
  • NHKの解説によると「頭にプロペラ」
    という表現でドラえもんとは関係ない
    ことがわかった
  • 開会式の舞台が「パラ・エアポート」
    なので、風を送る飛行機的なイメージ
  • 東京パラリンピックの開会式コンセプト
    は「We have wings」。私たちには
    翼がある、ということで「翼」が
    重要なモチーフだった

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