pink venom(ピンクヴェノム)の意味は?何が問題?

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こんにちは、アヤトです!

韓国の人気グループ『BLACK PINK』が
リリースした新曲『Pink venom』、
ものすごい再生回数で話題ですね!

多くの人が聞く人気曲ですが、9月5日に
ちょっと気になる話題が入ってきました。

なんと、韓国のテレビKBSで、この
Pink venomが『不適格』と判断され、
チャートから外されてしまったよう。

歌詞にフランスの高級ブランドの
『セリーヌ』が入っていることが問題と
されているようなんですが、どういうこと
なんでしょうか?

Pink Venomの意味や和訳を確認しながら
見ていきましょう!

この記事でわかること
  • BLACK PINKの新曲
    pink venom(ピンクヴェノム)
  • 意味や和訳は?
  • 不適格とされたのは
    何が問題?

BLACK PINKの新曲 Pink venomが話題!


出典:https://00m.in/5AedQ

BLACK PINKの2ndアルバム
『BORN PINK』から先行配信された楽曲
『Pink Venom』が非常に話題ですね!

8月25日に公開されたダンスプラクティス
は本来のMVではないのに、公開29時間
35分で再生回数が1億回を突破するほどの
人気ぶりです。

アジアンっぽい曲調と強いビートが
合わさり、1度聴いただけで強烈な
インパクトを残すこの楽曲。

ダンスもかなりキレッキレで、その後から
公開されたMVを見ても、練習動画と比較
してもう一度見たくなるほどのレベルの
高さです。

『Pink Venom』は部門の女性アーティス
ト世界最高記録を更新し、29時間35分で
再生回数1億回
という記録もK -POPの
ガールズグループでも最短のものと
なりました。

K -POP界でも偉業を成したこの楽曲が
なぜ、ランキングから外されてしまったの
か、驚きと疑問を抱きますね。

ピンクヴェノムの意味は?

『Pink Venom』の読み方としては
そのまま『ピンク・ヴェノム』なんですが
ヴェノムってなんだっけ?と思った方も
いるのではないでしょうか。

『venom』とは”毒”を意味しています。
毒というと、パッと思い浮かぶのは
ポイズンですが、その違いについても
調べてみました。

Venom と Poisonの違い
  • Venom:動物などが噛んだり
    刺したりして注入する種類の毒
  • Poison:毒全般、毒の総称

このことからすると、『Pink Venom』は
”ピンクの毒”となります。

BLACK PINKから注入される毒
ということなんでしょうか。

歌詞の中にも韓国語のフレーズで
”今夜、私は毒を持った花なの”という
部分があります。

すごく強烈なフレーズがたくさん並んで
いますね。

歌詞の序盤に出てくる”Waving the coco”
や”Rambo”が何を指しているのか不明な
ところも多いですが、これがまた
エキゾチックな雰囲気があっていい
ですよね。

Pink venomの不適格、『セリーヌ』は何が問題?

今回、韓国のテレビ局『KBS』で不適格と
されたのは、Pink Venomの中盤にある
英語ラップの部分です。

歌詞の中には”セリーヌ”と高級ブランド
の名称を入れて歌っている部分があり、
そこがダメだと判断されてしまった
わけです。



という部分ですね。

8月24日に発表された審議結果には
特定の商品ブランドに言及するなど
放送審議規定第46条違反
』ということが
不適格を受けた主な理由だとしています。

セリーヌはフランスの高級ブランドです。
日本でいう、NHKの歌番組で
”キミのドルチェ&ガッバーナのその香水
のせいだよ”とか歌っちゃまずい、
みたいな理由なのでしょうね。

韓国の放送局について調べてみると、

  • KBS(韓国放送公社)
  • MBC(文化放送ネットワーク)
  • SBS(SBSネットワーク)
  • OBS(京仁テレビ)

などに分かれています。

『Pink Venom』はKBSテレビの審議に
よって放送不可とされ、「ミュージック
バンク」というMステ的な大きな歌番組の
チャートからも外されてしまいましたが
他の放送局では流れるのでしょうか。

韓国国内での放送局の力関係がいまいち
分からないので不明ですが、せっかく
これだけ評価されているので、かなり残念
な気もします。

ただ、現在はYouTubeやTikTokなどの
媒体でも聴いて応援できるので、
これからのBLACK PINKの曲も楽しみに
待っていたいと思います!

まとめ

ここまでお読みいただきありがとう
ございました。

今回はBLACK PINKの楽曲『Pink
Venom』について調べてみました。

まとめ
  • BLACK PINKの楽曲
    pink venom(ピンクヴェノム)
    は公開されてから29時間
    35分で再生回数1億回を突破
  • 意味は『(注入される)ピンクの毒』
  • KBSテレビではこの楽曲が
    『不適格』とされ、番組で
    流せないことになってしまった
  • 8月24日に発表された審議結果では
    特定の商品ブランドに言及するなど
    放送審議規定第46条違反
    』と

    されている
  • 歌詞の中にフランスのブランド
    ”セリーヌ”が入っていることが
    問題
    とされている
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