瀬戸内寂聴が死去、死因は?病気だった?寺(寂庵)はどうなる?【訃報】

悲しい報せ

こんにちは、アヤトです。

先日の細木数子さんの訃報に続き、衝撃的

な訃報が続いています。作家で天台宗大僧

正の瀬戸内寂聴さんが死去されました。

最近体調不良だったそうですが、死因は

なんだったのでしょうか?

いつも穏やかそうな雰囲気のイメージしか

ありませんでしたが、ご病気だったので

しょうか?

また、瀬戸内寂聴さんが住んでいたお寺の

寂庵は今後、どうなるのでしょうか?

調べてみました。

細木数子が死去、死因の呼吸不全の
原因は?引退の理由は病気だった?

瀬戸内寂聴が死去

 

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瀬戸内寂聴さんは2021年11月9日に

永眠したことが公式のインスタグラムで

伝えられました。

葬儀は近親者のみで執り行われる予定で

新型コロナウイルス感染拡大防止のため

瀬戸内寂聴さんが住んでいた曼陀羅山の

寂庵への来庵は控えるように案内が

でています。

インスタグラムによると、瀬戸内寂聴さん

は先月から体調不良で入院や加療(治療)

を受けていたそう。

99歳というご年齢だったので、やはり

身体面ではあまり丈夫でない部分があった

のかもしれません。

瀬戸内寂聴の死因は?

インスタグラムでは瀬戸内寂聴さんの死因

は詳しく発表されておらず、「永眠した」

とだけ発表がありましたが、調べてみると

死因は心不全であったと報道が

ありました。

心不全は血圧を全身に送り出す心臓の

機能が低下し、全身に必要な血液を送れ

なくなってしまった状態をいうそうです。

心不全は病名ではなく、心筋梗塞や心筋症

弁膜症や不整脈などが原因となって至る

症状のようです。

先月からの体調不良はご年齢によるもの

だったのではないかと思われます。

瀬戸内寂聴は病気だった?

瀬戸内寂聴さんは先月からの体調不良が

あったということですが、何かのご病気

だったのでしょうか?

調べてみると、瀬戸内寂聴さんは

たびたび大きな怪我や病気をされていた

ようです。

  • 2010年に脊椎を圧迫骨折し
    半年間寝たきりに
  • 2014年に2度目の圧迫骨折で
    約1ヶ月入院
  • 2014年8月に胆嚢がんが見つかり
    手術を受ける

圧迫骨折が2度もあったということで、

体に不調があったということも頷けます。

昨年2020年11月にも足の不調で手術を

されて、最近までリハビリにも通われて

いたようです。

 

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一方で、8月ごろの最新のインスタグラム

の投稿ではお元気な様子も見られていたの

で、おそらくは新しく病気を患っていた

というわけではなさそうです。

瀬戸内寂聴の寺(寂庵)はどうなる?

瀬戸内寂聴さんが住んでいたお寺は

京都・嵯峨野にある曼陀羅山 寂庵と

いう瀬戸内寂聴さんが開かれた寺院です。

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止の

ため、来庵することはできませんが、

こちらの寂庵では普段、定期的に「写経の

会」や「法話の会」が開かれていました。

公式ホームページやインスタグラムなども

更新されていることから、瀬戸内寂聴さん

と一緒に過ごされているお弟子さんや関係

者の方もいるとは思いますが、活動の

ほとんどが瀬戸内寂聴さんあってのもの

であったので、庵主亡き今、寂庵が今後

どうなっていくのかも気になるところ

ではありますね。

瀬戸内寂聴さんが9日に亡くなったという

ことで、葬儀のことなどで関係されている

方はお忙しいせいか、現在のところ、

寂庵が今後どうなっていくのかは明らかに

はなっていません。

こちらは何か新しく情報が分かりましたら

追記していきたいと思います。

まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとう

ございました。

  • 瀬戸内寂聴さんが2021年11月9日
    99歳で永眠したことが公式インスタ
    グラムで発表された
  • 死因は心不全だった
  • 先月10月から体調不良が続き、入院や
    加療されていた
  • 過去に2度の圧迫骨折と胆嚢がんの
    摘出を経験され、現在もリハビリには
    通っていたよう
  • それ以外の新たな病気はなさそう
    だった
  • 瀬戸内寂聴さんが開いた曼陀羅山
    寂庵が今後どうなっていくのかは
    明らかになっていない

時には仏門に入る前の過去のことで厳しい

目を向けられる時期もあったことと思い

ますが、テレビなどでお見かけする瀬戸内

寂聴さんは一人一人の話に耳を傾ける姿勢

が非常に印象的で、執筆活動や絵画、

インスタグラムなどのSNSなど精力的に

活動され、99年生きられたということで

瀬戸内寂聴さん、大往生だったのでは

ないかと思います。

かわいいものや甘いものに目がないという

ほっこりするような一面もあり、今回の

訃報を聞いて衝撃を受けるとともに、

こうしたお姿ももう見られないのかと

思うと、とても寂しく思います。

安らかになれるよう、ご冥福をお祈り

します。

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