宝塚専科とは何?メンバーは?異動したら結婚できる?

おめでたいはなし

こんにちは、アヤトです!

宝塚宙組のトップ娘役、星風まどかさんが宝塚専科へ異動となることが

発表されました。宝塚といえば〜組など様々な組に分かれていますが、

「専科」はあまり聞き慣れないのではないでしょうか?

そこで今回は専科とは何か?異動したら結婚できるのか?

現在所属しているメンバーについて調べてみました。

宝塚専科とは何?

出典:https://00m.in/rxpoA

宝塚には5つの組に分かれているのは皆さんご存知ですね。

花組、月組、雪組、星組、宙組の5つです。公演は組ごとに行われていますが、

ここから「専科」というところへ異動ということは、公園や所属は

一体どうなるのでしょうか?

実は宝塚歌劇団の「専科」は組とは別枠で、円熟してどんな役もこなせる

スターになった方が「専科」へ行くことができます。

専科へ異動となる条件のようなものは特にないそうなんですが、

歌やダンスはもちろん、日舞や芝居など、特に秀でた才能がある方が異動されている

ケースが多いようです。

 

「専科」に所属している方は組の枠に縛られることなく出演し、宝塚以外での

公演にも出演する機会もあります。宝塚以外での出演は劇団の公式サイトで

情報公開はされないそうなので、追いかけるのはけっこう難しそうです。

しかし、組に所属されている方と違うのが途中退団が稀だということです。

専科の方は「どんな役もこなせる」という方々ばかりなので、老け役としても

重宝され、多いにご活躍されているようです。

宝塚の定年は60歳といわれていますが、最後まで在団される方が多いそう。

中には2012年に96歳で亡くなった「宝塚の至宝」、春日野八千代さんは

専科で生涯現役だったそうです。

20〜30代で卒業し、第2の人生を歩んで行く姿を見るのもいいですが、

「専科」として宝塚の劇に深みを出す方々の存在も尊いですね。

現在所属しているメンバーは?

現在「専科」に所属しているメンバーは14人います。

名前をざっと挙げると、

  • 松本悠里さん
  • 汝鳥伶さん
  • 万里柚美さん
  • 凪七瑠海さん
  • 轟悠さん
  • 一樹千尋さん
  • 五峰亜季さん
  • 星蘭瞳さん
  • 英真なおきさん
  • 夏美ようさん
  • 美穂圭子さん
  • 京三紗さん
  • 梨花ますみさん
  • 悠真倫さん

の14人です。

2月22日付けで専科へ異動になる星風まどかさんで15人目となります。

専科の方々で特に「すごい」といわれているのは元トップスターの轟悠さん。

1997年から雪組のトップスターに就任し、専科に異動する2002年までの

5年間組のトップとして走り続けた方です。現在は54歳との噂もあるようですが、

生涯現役だった春日野八千代さんの後継として宝塚に所属し続けているのだそうです。

異動したら結婚できる?

宝塚は未婚の女性で構成され、「結婚したら退団」というルールがあるようですが、

定年まで在団する方々の多い「専科」においては何か違いがあるのでしょうか?

調べてみたところ、専科の方々も結婚したら退団は変わらないようです。

 

そもそもなぜ宝塚は未婚の女性でなければいけないのか?とここで立ち返った方も

いるのではないでしょうか?

宝塚は昔から花嫁訓練のための劇団だったようで、「花嫁修行をするなら宝塚」と

いわれるくらい良妻賢母を形作る劇団なんだそうです。

なのでお嫁に行くタイミングが退団時期ということ。

また、女性だけの劇団ということで劇団の中で男女関係もない、夢を売る立場

という面もあるようです。なるほど。

 

「性」について語ると長くなりそうですが、結婚が必ずしも「両性の合意」による

ものだけでないという認識が広まりつつありますね。

最近はかなり定着してきた看護”師”のような職業での呼称や、空港のアナウンスなど

様々な場面で「性」について考えさせられる部分が随分と増えました。

もちろん、「このままでいい!」という方もいるかもしれませんが、

専科のように長く宝塚に身を捧げる方々に対して、何かしら時代に合わせて

今後変わっていくのでしょうか?

もしそうなら、ちょっとワクワクしますね。

まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

今回は星風まどかさんが宝塚の専科へ異動となる発表から

「専科とは何か?」についてお届けしました。

  • 専科は5つの組のさらに上で、組の枠を超えて出演する。
  • 宝塚以外の公演にも出演することがある
  • 定年60歳まで所属する方が多い
  • 所属メンバーは現在14人
  • 異動しても結婚するなら要退団

星風まどかさんにとっては、全ての役をこなせるとみなされたということで

非常に栄誉のある異動ですね。おめでとうございました!

今後は活動幅がグッと大きくなりますが、今後のご活躍もみていきたいと思います。

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