TAKESHI(作曲家)が交換したギターのモデルや年式は?【激レアさん】

激レアさん

こんにちは、アヤトです!

10月10日の『激レアさん』は『壮大な

ストーリーに巻き込まれた人』が登場

します!

 

巻き込まれた方はTAKESHIさんという

作曲家の方。

 

今まで我が子のように大切に使っていた

ギターが、実は世界的ギタリスト

ランディ・バックマンさんのもので、

45年も前に盗まれてしまった伝説のギター

だったそうなんです!

 

感動的なストーリーですが、お互いが

不思議なほど手に馴染む大切なギター

だったために、TAKESHIさんも『同じよう

なギターと交換してほしい』と言われて

戸惑ったのではないかと思います。

 

結局、2022年7月には大使館で返還式が

行われたのですが、交換されたギターは

どんなものだったのでしょうか?

 

年式やモデルが気になったので調べて

みました。

ランディバックマンのwiki風プロフィール


出典:https://00m.in/cscH4

名前 Randolph Charles Bachman
読み方 ランドルフ・チャールズ・バックマン
生年月日 1943年9月27日
出身 カナダ、ウィニペグ
バンド
Guess Who
Bachman-Turner-Overdrive

ランディ・バックマンさんはカナダの

ギタリストで、シンガーソングライターと

しても活動されている方です。

 

現在のご年齢は79歳。

1960年にバンド『Guess Who

(ゲス・フー)』を結成しました。

 

1962年にはジョニー・キッドのカバー曲

『Shakin’ All Over』でカナダチャート

1位、アメリカでも22位にチャートイン

するなど人気のバンドでした。

 

カナダを拠点に活動し、リリースした曲は

カナダチャートのトップ40に入るシングル

が複数枚ありましたが、1969年の初めに

発表した『These Eyes』が大ヒットし、

この曲が世界的ブレイクにつながったよう

です。

 

1970年にリリースしたシングル曲

『アメリカン・ウーマン』がカナダ出身

バンドとして初めてアメリカのホット100

チャートで1位を獲得し注目を集めました。

 

しかし、この人気絶頂の時代にランディ・

バックマンさんはバンドを脱退してしまい

ます。

 

ゲス・フーの脱退理由としては宗教上の

考えや家族との時間がもっと欲しいと

考えていたとされています。

 

ランディ・バックマンさんはこの後

1970年からブレイブ・ベルト(のちに

Bachman-TurnerOverdriveに変更)という

新しいバンドを立ち上げますが、ヒット

シングルには恵まれませんでした。

 

1977年3月にはバンドを脱退、残った

メンバーで活動を続けたものの、1981年

には解散されています。

 

実はバンドを脱退する前年、1976年に

愛用していたギターがホテルで盗まれた

ことにより、深い喪失を感じヒット曲を

書けなくなってしまったと語って

います。

 

そのギターは、ランディバックマンさんが

当時18歳、新聞配達やベビーシッターなど

アルバイトをして懸命に貯めた400ドルで

購入した特別なものでした。

どうやって見つかった?

45年以上も見つからなければ、

『もう戻ってこないだろう…』と諦めの

気持ちもあったかと思いますが、なぜ

見つかったのでしょうか?

 

調べてみると、自粛期間中に『アメリカン

ウーマン』を聴いていたというファンが

盗難について知り、画像検索や似ている

ギターを使って歌っている動画を片っ端

から見ていったそう。

 

その中で偶然、TAKESHIさんがライブ

ハウスで歌っている動画を見つけ、

ランディ・バックマンさんに連絡したと

いうことでした。

 

その動画というのがこちらのクリスマス

ライブのパフォーマンス動画。

動画の左前に大きくギターが映っていた

ことにより、判別できたようです。

 

今の時代だからこそできる画像検索や、

コロナ期間中の自宅待機時間があったから

こそ、こんな大きな発見があっただなんて

驚きですね。

 

ランディ・バックマンさんが盗難にあった

というギターは、ファンから”ホーリー・

グレイル(聖杯)”と呼ばれている価値の

高いものでした。

 

年式は1957年製で、”PX6120チェット

アトキンス・ホロウ・ボディ”というモデル

でした。

 

ギタリストに多大な影響を与えたという

チェット・アトキンスさんや、

ブライアン・セッチャーさんも愛用して

いたモデルなんだそう。

 


出典:https://00m.in/TwQPZ

ランディ・バックマンさんが持っていた

ギターは塗装が薄く、特徴的な木目が透け

て見えていたことから判別できたようです。

 

TAKESHIさんはよく通っていた楽器店から

正規に購入されましたが、盗難にあった

とは思えないほど状態は良く、それまで

丁寧に扱われてきたことがわかります。

カナダ大使館で返還式が行われた


出典:https://00m.in/tlPYh

2020年2月ごろ、TAKESHIさんのもとに

ランディ・バックマンさんから連絡があり

45年も探し続けていたギターがようやく

元の持ち主のもとに返還されることに

なりました。

 

しかし、TAKESHIさんにとっても楽器店

で試し弾きをした時から『これだ』という

感覚があったほど大切な唯一無二もの

だったと語っています。


2022年7月1日にカナダ大使館でギターの

返還式が行われ、TAKESHIさんは

同じような年代、コンディションのものと

交換してもらう様子があります。

 

新しくTAKESHIさんの手元にやってきた

ギターは、ランディ・バックマンさんが

二番目に愛着を持っていたものでした。


出典:YouTube

ジョークを交えながらも、やはり手元に

最初のギターが戻ってきた喜びと、交換に

応じたTAKESHIさんへの感謝を口に

されていました。

交換したギターのモデルや年式は?

ランディ・バックマンさんが二番目に気に

入って使っていたギターを交換されたと

いうことですが、年式やモデルが何なのか

気になりますね。

 

音楽情報サイト『BARKS』によると、

交換されたギターは今までのものと同じ

1957年製の6120モデルだったこと

がわかりました。

 


出典:https://00m.in/QRFWu

こちらが交換によってTAKESHIさんの

手元にやってきたグレッチ6120。

 

ランディ・バックマンさんは初めのギター

を盗難されてから、似たような音色を

出せる個体を探すため、数多くのグレッチ

を所有していたそう。

 

その中に同じ年代・モデルのものが2本

あったようですが、1本は満足できる状態

ではなく、そしてもう1本が今回TAKESHI

さんの手元に渡ったものだということ

でした。

 

交換されたどちらも65年も前のギター

ではありますが、メンテナンスをしっかり

行い、良いコンディションを保ったまま

だったというのもまた奇跡的です。

 

そして粋な話題がもう一つ。

BARKSはこんなことも報じています。

実は報道されていない大事な
話のひとつに、「お互いの
ブリッジを交換し合っている」
という事実がある。

TAKESHIのギターにはホーリー
・グレイルのブリッジが、
ランディの手元に戻った
ホーリー・グレイルには、
TAKESHIの6120のブリッジが
換装されているのだ。

音を最初にキャッチするギター
の心臓部であるブリッジを、
お互いのギターにそっと忍ばせ
両ギターの永遠なる契を結ぶ。

ギタリスト同士だからこそ
分かり会える、友情の印として
行われた秘密のエピソードだ。

出典:BARKS

今回の激レアさんにはTAKESHIさんが

登場するのですが、ランディ・バックマン

さんはVTRなどで登場しないのでしょうか?

 

ランディさん側のインタビューも聞いて

みたいですね。

激レアさんにTAKESHIが登場!

ここまでお読みいただきありがとう

ございました。今回は『激レアさん』に

登場するTAKESHIさんのギターについて

調べてみました。

 

  • ランディ・バックマンさんが1977年
    ごろ、400ドルで購入した高級ギター
    グレッチ6120が盗難される
  • 以降ヒット曲が書けなくなり、45年
    以上探し続けていた
  • TAKESHIさんの2019年のクリスマス
    ライブを見たランディ・バックマン
    さんのファンがグレッチに気づく
  • 2020年ごろ本人同士で話し合い、
    ギターを交換することに
  • 2022年7月1日にカナダ大使館で
    返還式が行われた
  • 交換されたギターは同じ1957年製の
    グレッチ6120
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
激レアさん
ナインヤード

コメント

タイトルとURLをコピーしました