蒲公英(幾田りら)の歌詞は?読み方や意味と解釈|大奥冨永愛

曲/歌手
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こんにちは、アヤトです!
1月10日からNHKで放送されている、
冨永愛さん主演の『大奥』が早くも人気が
集まっています。

主題歌は幾田りらさんが歌う『蒲公英』
読み方は”タンポポ”で、春に咲くあの
黄色い花のことです。

このドラマのために書き下ろされた楽曲で
登場人物のかっこよさが引き立つ曲調
です。

歌詞や楽曲に込められた意味も気になり
ますね。

この記事を読んでわかること
  • 冨永愛さん主演の大奥主題歌
  • 幾田りらさんが歌う『蒲公英』の歌詞
  • 読み方や意味と解釈

冨永愛のNHK大奥

出典:https://00m.in/8nVkb

CMでも冨永愛さん演じる8代将軍・徳川
吉宗がキリリと歩く姿が印象的な今回の
NHK新ドラマ『大奥』。

第1話は冨永愛さんの徳川吉宗と中島裕翔
さん演じる水野祐之進の出会いと別れが
描かれましたが、女将軍として登場するの
は3人。

徳川吉宗を中心に、3代将軍家光と
万里小路有功
、5代将軍綱吉と右衛門佐
という別の方々のストーリーも描かれて
います。

それぞれの将軍がどのように道を開いて
いくのか、放送が楽しみです。

『蒲公英』の歌詞は?

幾田りらさんが歌う大奥の主題歌
『蒲公英』ですが、1月17日にリリース
されました。

YouTubeなどで先行動画などは出ておらず
第1話放送時点では歌詞も一部しか
明かされていませんでした。

リリーズに伴い、歌詞も公開されました
のでご紹介します。

望んだわけではなく
ここに生まれ落ちて
気付けば両手いっぱいが託された
理想で溢れる
刷り込まれていくうちに
膨らんでった虚像で
作り上げられた欲に
よく似た偽物 Ah

まだ信じていたいと
縛り付けられた心が叫ぶ

さまよいながら願った
この終わらないループを
くだらないルールを抜け出して
何かも置いてって
素直に笑い合えたなら
そんな日が

報われたいんだとか
救われたいんだとか
そんなこと言わないから
ただちゃんと目を向けて
ほしいんだ

音を立てず死んでいくこの心を
見て見ぬふり キリがない
もう嫌なんだ こんな繰り返し

静かなる戦いは影の中
日の目は当たらない

最後の最後に残るものは
どんなに傷ついても
守り想い続けたこと
願いは花になって
やがて綿毛のように飛んで行く

愛が途切れぬように繋いで
風に乗って
どこまでも遥か遠く
運命の向こうまで

ゆらり揺られ舞い落ちた
その場所から
芽を伸ばして 咲き広がってゆく
と信じている
未来へ想いを繋いでゆくため
ならば
ここに生まれた意味を今なら
受け止められるから
舞い上がってゆけ Ah

諦めることもやめよう
この終わらないループを
くだらないルールも破り捨てて
誰もが同じように
赦しあって愛し合えたなら
そんな日を夢見て

第1話では楽曲が流れるタイミングも
素晴らしく、冨永愛さん演じる徳川吉宗の
かっこよさが引き立つイメージが
ありました。

しかし第2話になると、大奥が始まった頃
とされる徳川家光や、半ば無理やり大奥
入りさせられた僧侶の万里小路有功
苦悩なども歌詞にかかっていることが
わかりますね。

第3話は引き続き徳川家光と万里小路有功
のストーリーですが、未だ明らかになって
いない5代徳川綱吉と右衛門佐の組み合わ
せもかなり気になります。

『蒲公英』の意味と解釈

出典:https://00m.in/LwQQQ

幾田りらさんが歌う主題歌『蒲公英』は
みなさんご存知、読み方は『たんぽぽ』
ですね。

ところで、『大奥』という一見煌びやかな
世界に、道端に咲く素朴な花のタイトルを
つけたのは何故
なのか、ちょっと気になり
ました。

幾田りらさんご本人のコメントでは、

『蒲公英』という曲は己の正しさを信じ貫いて力強く生きていく、女将軍の姿を書かせていただきました。また、大奥に登場する様々な人物の生き様と重なって、心情にも寄り添えるような楽曲なっています!

とのこと。

確かに、歌い出しから
望んだわけではなく ここに生まれ落ちて
気付けば両手いっぱいが託された理想で
溢れる


と、それぞれ生まれながらに決められた
立場で、求められた役職や責務を果たす
のが当然という、現代で考えると窮屈な
登場人物の心情
が表れています。

たんぽぽはなぜ蒲公英と書く?

また、たんぽぽについて調べていると、
どう考えても”たん”にも”ぽぽ”にも
読めない漢字が気になりました。

なぜ”たんぽぽ”は蒲公英と書く
でしょうか?

調べてみると、漢字の『蒲公英』は
花が咲く前に採って乾燥させた
たんぽぽを使った漢方のことでした。

その漢方としての読み方が”ホコウエイ”と
なっていることから由来していました。

効能は、民間的に母乳をよく出したり、
水の巡りを良くして余分な水分を出す働き
があると言われ、どちらかというと
女性のための漢方のイメージがありますね。

それに加え、たんぽぽは茎を伸ばさない
ため、踏まれてもダメージがないことから
非常に強い花”としてたびたび応援歌など
にも登場することも。

2番目の歌い出しにもある

ゆらり揺られ舞い落ちた
その場所から 芽を伸ばして 先広がって
ゆくと信じて 未来へ想いを繋いでゆく

ためならば ここに生まれた意味を
今なら受け止められるから

という部分が、たんぽぽの強さを
思わせる志を表現しているのでは
ないかと思います。

最近は外来の西洋たんぽぽが増えています
が、たんぽぽは日本にも古来から15種類
ほどが生息しているため、おそらくは
大奥の時代にも平民には親しまれてきたの
ではないでしょうか?

こんなことを考えてみると、時代背景や
生まれながらに変えられない職業、交われ
ない家柄という窮屈さの中で精一杯を
生きる強さがまさに”蒲公英”という感じが
しますね!

まとめ

ここまでお読みいただきありがとう
ございました。今回は『大奥』の主題歌
蒲公英について調べてみました。

大奥主題歌『蒲公英』
  • 1月10日から放送のNHK
    『大奥』
    の主題歌は幾田りら
    さんが歌う
    ”蒲公英”

  • 楽曲は1月17日にリリースされた

  • 蒲公英は漢方の”ホコウエイ”から
    由来しており、主に女性に関わる
    症状に使われる

  • 踏まれてもダメージのない花で
    あることから、窮屈な時代を
    強かに生きる大奥の登場人物が
    連想される
  • 歌詞から時代ならではの家柄、
    職業
    の窮屈さ、その中でも一花
    咲かせる
    べく奮闘する心情が
    表れている
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