東儀秀樹(雅楽)の経歴やプロフィールは?代表曲といえば何?【クセスゴ】

バラエティー

こんにちは、アヤトです!

最近のお笑いでも特に尖ってるなあというイメージのある「クセスゴ」に世界的雅楽演奏家の東儀秀樹さんが登場されます!

番組、すごいゲストを呼んできましたね!

東儀秀樹さんは伝統ある楽家のお生まれなのですが、経歴もすごいんです!

今回は東儀秀樹さんのプロフィールや経歴、代表曲について調べてみました。

東儀秀樹のプロフィール


出典:https://00m.in/ldcyJ

名前 東儀秀樹
出身 東京都
生年月日 1959年10月12日
職業 作曲家、雅楽演奏家、俳優

東儀秀樹さんのご実家は、なんと奈良時代から1300年以上にわたり雅楽を世襲してきた御家系です。
とはいえ、生まれた時から当たり前のように雅楽に触れてきたかというとそうではないらしく、お父さんの仕事の関係で幼少期から10代前半まではタイやメキシコなどで過ごされていたようで、ロックやクラシック、ジャズなどあらゆるジャンルの音楽に触れています。

高校入学時に日本に帰国していますが、アイデンティティーはおそらく日本ではないんだと思います。

ベトナムにも実は宮廷音楽の「雅楽」があるそうです。

もしかするとそちらにも触れていた可能性はありますが、色々な音楽を聞き比べた結果、雅楽が「自分の進む道!」と感じたのでしょうか、高校卒業後にはなんと宮内庁で雅楽の道へ入りました。

東儀秀樹の経歴は?

東儀秀樹さんはタイやメキシコなどで成長され、高校入学時に日本に帰国されました。

ちなみに学校は成蹊高等学校で偏差値は69とめちゃくちゃ高いです。

日本のカリキュラムに沿った勉強ではなかったと思いますが、それでも入学し卒業されたというのは並々ならぬ努力と地頭の良さを感じます。

高校を卒業後は宮内庁楽部に入り、いよいよ雅楽の道へ。

といっても、まずは試験で宮内庁式部職楽部「楽生科」というところに入部し、7年間にわたって実技と知識を勉強したのちに正式に楽師として採用されるそうです。

新卒で入っても3年務める人も減ってきている現代、筆者も職を転々と転がってきたので、7年も見習い状態だなんて気の遠くなる…というか厳しい世界ですね。

東儀秀樹さんはそんな厳しい世界の中で楽師になり、宮中儀式や皇居での演奏会などで篳篥(ひちりき)、琵琶、太鼓、歌、舞、チェロなどなど幅広い楽器で参加されていたそうです。

理由はわかりませんでしたが、1996年には宮内庁を退職し、同年にアルバム『東儀秀樹』でアーティストとしてデビューしています。

古典と現代音楽を融合させる活動を展開し、ロック調の曲やボレロなどのアレンジ曲も多くあります。

東儀秀樹の代表曲といえば?

雅楽を日常的に聴いていて、めちゃくちゃ好きだよ!という方は筆者の周りには非常に非常に少数派なんですが、どうでしょうか?

世界的に活躍されている東儀秀樹さんの代表曲、せっかくなのでここで知っておきたいですよね。

雅楽というと中学の音楽で習ったあの曲、「越天楽」が有名ですが、筆者はここで初めてあの曲のタイトルを知りました。

あれが「雅楽」だと思っていましたが、調べてみると現在演奏されている歴史ある曲だけでも唐楽103曲、高麗楽32曲と合計135曲もありました。

ということは当然現代に作られたオリジナルの雅楽もあるわけで、東儀秀樹さんはシングル245曲、アルバムは24枚と現在までものすごい曲数をリリースしています。

今回はその中でも代表曲、人気曲をいくつかまとめてみました。

夕なぎ


ゆったりとした曲調で、なんだか泣きたくなるような曲です。

蘭陵王

こちらはガラッと雰囲気が変わってロック調です。元々雅楽として存在していた「蘭陵王」をプログレッシブロックにアレンジしたものなんだそうです。

この曲のPVもなかなか尖っていて、RPGのボス戦で確実に流れている曲だと思います。

ふるさと

この曲は言わずと知れた「うさぎおいしかの川」のふるさとですが、なんとコロナ禍の息子さんの東儀典親さんとのコラボ曲です。

息子さんはキーボードを担当していますが、非常に柔らかな音でプロとして活動して長い東儀秀樹の音にもぴったりと合っており、素晴らしい演奏です。

このほか、なんと「鬼滅の刃」の紅蓮華や人気オンラインゲーム「シノアリス」の曲などを雅楽風にカバーするなど現代音楽を取り入れる活動も積極的にされているようです。

クセスゴに世界的雅楽演奏家・東儀秀樹が登場!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

今回はお笑いバラエティ「クセスゴ」で神奈月とコラボする世界的雅楽演奏家の東儀秀樹さんについて調べてみました。

  • プロフィールは?
  • 東儀家は奈良時代から1300年以上雅楽を世襲してきた伝統のある楽家
  • 東儀秀樹さんは幼少期から10代前半までをタイ、メキシコなどで過ごす
  • 高校卒業後に宮内庁楽部に入り、雅楽の道へ進む
  • 1996年に宮内庁を退職しアルバム『東儀秀樹』でアーティストとしてデビューした
  • 古典×現代音楽の活動を展開しており、アニメ「鬼滅の刃」やオンラインゲーム「シノアリス」など様々な歌手や演奏家とコラボしている
  • 代表曲は「夕なぎ」、「蘭陵王(ROCK)」など
  • 息子の東儀典親さんとコラボした曲もある

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