twitterのスペースは無料?使い方や参加方法は?アーカイブは残る?

気になるウワサ噺

こんにちは、アヤトです!

twitterが5月4日に新機能「スペース」を追加しましたね!

テストは2020年12月から行われていたようですが、ついに一般公開された

この「スペース」という新しい機能、音声ライブができるということですが

一体どんな仕様なんでしょうか?

スペースの始め方や基本的な操作や使い方、無料でできるか?アーカイブは残るか?

などなど調べてみました。

twitterのスペースとは?


出典:https://00m.in/Ii93o

Twitterが新たに公開した機能「スペース」はリアルタイムで会話ができる

音声ライブ機能で、複数の人が一度に会話に参加することができます。

イメージとしてはみなさんご存知「クラブハウス」、「zoom」、「Skype」などなどの

アプリと似た機能がTwitterにも搭載されたと考えるとわかりやすいと思います。

「スペース」を使う人の区分としては3つあり、

  • ホスト:スペースを作り、発言する権限を与えたり取り消したりできる
  • スピーカー:ホストから許可された人が会話に参加することができる
  • リスナー:スペースに参加し、会話を聞くことができる

とそれぞれできることが違います。

twitterのスペースは無料で利用できる?

zoomやSkypeなどは有料サービスで機能を拡張したりできますが、基本的には

無料で使うことができます。

では、twitterのスペースはどうなのか?というと、現段階では無料サービスのみということになっています。

しかし今後の予定としてホスト側が有料チケットを販売し収益を得られる仕組みも

用意されるということなので、実際に有料サービスが始まったらこちらもまた追記していきたいと思います。

twitterのスペースの主な使い方

ここからはスペースの作り方、参加の仕方などの使い方を解説していきます。

まず「スペース」を作れるホストの使い方から見ていきましょう。

「スペース」のホストの使い方

ホストになれる条件はフォロワー数が600人以上の方。

なぜ600人かというと、「すでに多くの人が注目しているアカウントで、ライブ会話の開催に適している」という理由からだそうです。

スペースの作り方は2つ。

1つ目はタイムライン上でツイートを作成する羽根マークを長押しすること。


出典:https://00m.in/x8vff

ホストになれる方は長押し後一番下に出てくる「ダイヤモンドっぽい形」の

マークをクリックするとスペースを作成することができます。

 

2つ目は「フリート」で自分のアイコンをタップし、フリートの作成画面を

右端までスクロールして「スペース」をタップすると作成できます。

スペースを作った時にホストは発言できる参加者をこの3つから選ぶことができます。

  • 全員
  • フォローしているアカウント
  • スピーカーとして招待したアカウントのみ
    ※この場合はDMで招待状を送信できます

スペースは最大11人まで同時に発言することができ、ホストはスペースを公開している間、発言の権限を与えたり取り消したりすることができます。

特にスペースに参加して欲しい方がいる場合はスペースのURLをツイートして知らせたり

DMで直接招待することができます。

「スペース」のリスナーの参加方法は?

クラブハウスやzoomだと招待されたりIDを持っていないとそもそも

入室することができませんが、twitterのスペースは一般公開されてるので

フォローされていないアカウントも含め、全ての人がリスナーとして参加できます。

ホストのアカウントをフォローしている場合、タイムライン上にある「フリート」の

アイコンが紫色に囲まれた状態になります。

そこをタップするとスペースに入ることができ、会話を聞くことができます。

アカウントをフォローしていない場合でも、ホストが告知ツイートを公表している場合

「このスペースに参加」というボタンをタップすれば参加することができます。

「スペース」でスピーカーになるには?

スペースで会話を聞くことは誰でも可能ですが、スピーカー(発言者)になるためには

どうすれば良いかというと、方法は2つ。

1つはホスト側から直接招待を受けた場合、「スピーカー」になるか「リスナー」

になるかを選ぶことができます。

もう1つはリスナーとしてスペースに入り、ホストにスピーカーになる許可を申請すること。

スペース画面左下の「リクエスト」というマイクのアイコンをタップすると

「スピーカー」になりたい!という申請を出すことができます。

ホストが許可後、スピーカーになることができます。

スペースの1回の使用時間はどのくらいまで?

音声アプリの中には「1回の利用は〇〇分まで」と決まっている場合があります。

短い時間しか繋いでおけないとちょっと不便に感じますよね。

調べてみたところ、スペースは時間無制限

加えてバックグラウンドでもスムーズに稼働するそうなので、ただ聞くだけでも

ラジオ感覚で参加できます。

アーカイブは残る?

YouTubeやインスタのライブ機能はアーカイブとして過去の配信を見ることができます。

Twitterではどういう仕様になっているかというと、スペースは終了されるまでは

アクセスできますが、終了してしまった後にはTwitter上には表示されなくなります。

つまり、アーカイブとして過去のものを見ることはできません

しかし、何も記録されないのかというとそうでもないらしく、Twitterの運営が

ルール違反の有無を確認するという観点から、一個人としては見られないものの

音声や字幕(オンになっていた場合)のコピーは30日間保存されるようです。

現在のスペースの改善点や不具合は?

スペースの利用者はスペース用の運営アカウント@TwitterSpaces

フィードバックを送ることができます。

5月4日に始まったばかりの機能ですが、早速スペースを利用している方々が

様々にこのアカウントに以下のような改善点を送っています。



不具合として報告が多いのは「入れない」と「アプリが落ちる」の2点です。

まだまだ始まったばかりの機能ではありますが、基本的なところからの不具合ですので

近いうちに改善されるかと思われます。

まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

今回は5月4日から新たに公開されたTwitterの新機能「スペース」についてみていきました。

  • Twitterの「スペース」とは音声ライブ配信のこと
  • 現段階ではホストもリスナーも無料で利用できる
  • 今後はホスト側が有料チケットを販売して収益化できるような仕組みを準備中
  • スペースのホストになれるのはフォロワーが600人以上の方
  • フォローしているホストの場合は「フリート」欄が紫になる
  • フォローしていないアカウントでもスペースの告知投稿から参加することができる
  • スピーカーになるにはホストに「リクエスト」を送る
  • アーカイブとして過去のスペースを聞くことはできないが、30日間は保存されている

まだまだ公開されたばかりで不明な点や改善点も多いかと思いますが、

また新たな情報が分かりましたら随時追記していきたいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました