vivid viceの歌詞や意味と読み方は?【呪術廻戦OP2期】

アニメ・漫画

vivid viceの歌詞

曲の最初の方は声にエフェクトがかかっていて、

「かっこいいけど実はなんて歌っているのかわかってない」という方もいるのでは

ないでしょうか。いえ、筆者もそうでした。

 

ということで歌詞を調べてみました。

歪な終焉に向かって 溢れる
命の表面張力が 張り詰めた 張り裂けた

沸騰した不倶戴天の叫び縁取って
激昂した不可視の本性が顕在化してく

千切れそうな綱の上 ただ揺らさぬように潜めるか
一か八か 駆け抜けるか 選択肢なんて 罠に見える
踏み出せ その歩を

もう戻らない
金輪際 後悔はしない 現実を変えてみせる
真実がたとえ残酷でも
染まっていく Disaster 肥大化した罪を 宿怨を手懐けて
駆け抜けるただ声を追うように
擬態したい無情なトーン 期待したい不情なゴング

虚ろな感情に巣食ってる 穢れを
諌める未練の箍は 砕かれた
拮抗してゆく是非善悪のボーダーラインと
葛藤していた温い本心に一撃を打つ

グラつく瓦礫の城 ただ取り繕うため飾るか
罪か罰か 導けるか その場凌ぎじゃ 底が見える
見開け その目を

もう止まれない
表裏一体 曇天な未来 頂上まで這い上がる
愛憎の群れが渦巻いても
刻んでいく Blaster 無稽な背徳を 宿命を従えて
嘆く連鎖を断ち切るまで
自戒したい気丈なソウル 理解したい机上のショウ
毀壊したい無縁なフロー 味解したい不縁なドロー

出典:LYRICAL NONSENSE

歌詞がはっきりわかると、ますます呪術廻戦のイメージにぴったりです。

「千切れそうな綱の上 ただ揺らさぬように潜めるか 一か八か 駆け抜けるか」

というところが戦いに向けたヒリヒリした雰囲気が伝わってきて個人的には一番好きです。


まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

今回は呪術廻戦2期のオープニング「vivid vice」について調べてみました。

 

  • 読み方は「ヴィヴィッド ヴァイス」
  • 意味は「鮮明な罪」、「強烈な悪」

 

歌っているのは「Who-ya extended」さんでした。

「PSYCHO-PASS」の3期のオープニングも担当されていたので、

「この声聞いたことがあるかも?」という方も中にはいるのではないかと思います。

低すぎず、一度聴いたらわかるような個性的な声なので、Who-ya extendさんの

活動幅も今後増えていくように応援していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました