ゆっくり茶番劇の商標登録なぜ?柚葉と石氷匠って誰?東方との関係は

気になるウワサ噺

こんにちは、アヤトです!

東方Projectから派生し多くの人に長年

親しまれている『ゆっくり茶番劇』が商標

登録された件で大変な炎上騒ぎになって

いますね。

『ゆっくり』が出てきてから20年以上は

経っており、この件を知った初めには

「え、今!?」と驚きました。

炎上していると気付いてよくよく見てみる

と『柚葉』さんというYouTuberが登録を

行ったことが大きな問題となっています。

商標登録の出願人として『石氷匠』さん

という方のお名前が上がっているのですが

誰なのでしょうか?同一人物なのかも

気になりますし、そもそもなぜ商標登録に

動いたのかも気になります。

『ゆっくり茶番劇』が商標登録され炎上騒ぎに


出典:https://00m.in/Pmuij

5月15日、YouTubeで活動されている

『柚葉』さんが自身のTwitterで行った

告知を発端とし、東方Projectやニコニコ

動画界隈に激震が走りました。


東方Projectから派生した『ゆっくり

茶番劇』が商標登録され、今後は

ライセンス契約や年間使用料として

10万円を請求するという内容のもの。

このツイートは瞬く間に拡散され、

「いやいやいやいや…え?」と多くの方が

困惑状態に。

現在は東方原作者のZUN氏やニコニコ

動画のトップが対応に動く事態となって

います。

商標登録した『柚葉』って誰?

商標権を取得したと公表したのは

YouTuberの柚葉さんですが、一体誰

なのでしょうか?


出典:Twitter

活動名 柚葉/Yuzuha
所属 Coyu.Live
活動拠点 YouTube
登録者数 22.8万人
投稿動画数 29本

柚葉さんは2021年ごろからYouTubeで

動画を投稿しているYouTuberです。

所属は『Coyu.Live(コーユー・ドット

ライブ)』というライバーコミュニティー

で、過去に『たまゆら』という名前で

VTuber活動もされていました。

YouTubeチャンネルを確認してみると

VTuberとして活動していた動画は

ありませんでしたが、『ゆっくり』を

使った動画小説やあるある動画などを

投稿されています。

商標出願者は石氷匠!柚葉との関係は?

一方で商標登録を申請された時の情報では

出願人は石氷匠という方のお名前になって

います。

これは一体誰なのでしょうか?

商標権利者=柚葉さんとなっていますのが

『出願人=権利者』で柚葉さんの本名では

という声と、

出願者は代理人の名前では」という2つ

の声がありました。

特許情報プラットフォーム『J-Plat pad』

で柚葉さんご自身が公表されている

商標 第6518338号を調べてみると

権利者は石氷匠さんということに

なっています。


出典:J-Plat Pad

『石氷匠』は柚葉さんの本名で間違い

なさそうですね。

柚葉と東方との関係は?ゆっくりの歴史

東方Projectのキャラクター、魔理沙と

霊夢から派生して生まれた『ゆっくり』

ですが、商標登録を行った柚葉さんは

東方関連で何か関わりがある方なのかな

とも疑問ですよね。

 

そもそも、『ゆっくり』の原作である東方

Projectはゲーム開発に携わっていた

ZUN氏が個人で作り上げた作品です。

『ゆっくり』は当時の2ちゃんねる掲示板

で流行っていた『アスキーアート』の職人

Dプ竹崎によって生まれました。


出典:https://00m.in/Pmuij

右側の霊夢が2003年、左側の魔理沙が

2007年にそれぞれ登場しました。

これを実況などでもよく見かけるイラスト

にしたのがイラストレーターのまそ氏です。

 

解説動画などで使われている『ゆっくり

ボイス』と言われるものはSoftalkという

合成音声によるテキスト読み上げソフト

ですが、こちらは株式会社アクエスト

開発されています。

 

2020年10月に『アンノウンX』という方

が大本のZUN氏・Dプ竹崎氏・まそ氏の

3名に著作権の確認をとったところ、

なんと、全員の許可が降りました。


出典:ニコニコ動画

この結果、二次創作のルールを守れば

誰でも『ゆっくり』を自由に使ってよい

ことが明らかになり、親しみ深いだけで

なく、さらに開けたコンテンツと

なりました。

こうして一連を見てみると、柚葉さんは

東方の運営や『ゆっくり』作者側との

関係はなく、ご自身も『イチ利用者』の

立場であったことがわかりますね。

ゆっくり茶番劇の商標登録はなぜ行われた?

商標登録で炎上騒ぎになっていることは

わかりましたが、さらに疑問なのは

なぜ商標申請をしたのか』、その理由が

気になりますよね。

20年以上親しまれ、今や東方projectを

詳しく知らなくても『ゆっくり』を知って

いる人は多いと思います。

そんな中で「商標登録を取ったから」と

いって今まで『ゆっくり』コンテンツを

作り、愛し続けてきた方々が第三者による

商標登録化を簡単に納得するというのは

考えにくいのではないでしょうか?

当然、現実に起こっているように反発が

大きく返ってくることは火を見るより

明らかです。

 

現時点でわかっているのは商標登録を代行

した特許事務所の発表では、

柚葉さんは『自身がYoutubeのチャンネル

で使用したいと希望していた』ため

商標登録を行ったとしています。

現在、SNSでは商標登録の目的について

さまざまな見解が見られますが、事態が

収束に向かう頃にはどういう経緯・発想の

もと商標を申請したのか柚葉さんご自身

から報告される日が来ることを願います。

『ゆっくり茶番劇』の詳細な時系列はこちら

ゆっくり茶番劇の商標登録炎上まとめ!
ZUNの対応で今後どうなる?

まとめ

ここまでお読みいただきありがとう

ございました。今回は『ゆっくり茶番劇』

商標登録の権利者について調べて

みました。

  • 5月15日、柚葉さんのTwitterで
    『ゆっくり茶番劇』が商標登録した
    ことを発表
  • 今後はライセンス契約と年間使用料
    10万円が必要としている
  • 権利者は柚葉さんとしているが
    出願者は『石氷匠』となっていた
  • 特許情報プラットフォームで確認した
    ところ、権利者が石氷匠さんとされて
    いることから、2者は同一人物である
  • 柚葉さんは『ゆっくり』利用者の立場
    であって、原作の東方projectや
    ゆっくり制作側の方ではない
  • 商標登録を行った理由としては
    『自身のYouTubeチャンネルで使用
    したい』という考えから特許事務所に
    申請代行を依頼した
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