エリザベス女王国葬の讃美歌が綺麗!歌われた曲は?なぜ戦メリも?

知っておきたいこと
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WHO SHALL SEPARATE US

こちらの讃美歌はSir James Macmillan

(サー・ジェームス・マクミラン)氏が

この国葬のために作曲された讃美歌です。

タイトルは『離れ離れになるもの』という

意味でしょうか。

 

聞いてみると、荘厳さはそれまで歌われた

讃美歌と変わらないものの、確かに

メロディーやハーモニーは現代の雰囲気が

ありますね。

 

GOD SAVE THE QUEEN

2分間の黙祷の後、歌われたのがイギリス

国歌『GOD SAVE THE QUEEN』

(神よ、女王を守り給え)です。

これをもって首都ロンドンのウェスト

ミンスター寺院を出られ、ウィンザー城の

聖ジョージ教会へ向けて最後の行進が

行われました。

God save our gracious Queen,
long live our noble Queen,
God save the QueenSend her victorious,
happy and glorious,
long to reign over us,
God save the QueenOh Lord our God arise,
scatter her enemies,
and make them fallConfound their politics,
frustrate their knavish tricks,
on thee our hopes we fix,
God save us allThy choicest gifts in store,
on her be pleased to pour,
long may she reign

May she defend our laws,
and ever give us cause,
to sing with heart and voice:
God save the Queen!

神よ 我らが慈悲深き女王を守り給え
我らが高貴なる女王の永らえんことを
神よ 我らが女王を守り給え
勝利、幸福そして栄光を捧げよ
御代の永らえんことを
神よ 我らが女王を守り給え

おお主よ 我らが神は立ち上がり
敵を蹴散らし潰走させ、
姑息な罠をも打ち破りたもうた
我らの望みは汝にあり
神よ 我らを守り給え

女王に注がれし天賦の才能
御代の永らえんことを
我らの原理を擁護し
我らに大義を与えたまえ
心を込めて謳わん
神よ 我らが女王を守り給え

現在はチャールズ3世が国王に即位され

ましたので、以降は”Queen”が”King”に、

”her”が”him”へと歌詞が変わり、

『GOD SAVE THE KING』が歌われる

ことになります。

 

チャールズ国王の世に慣れるまではやはり

聞くたびに胸に込み上げるものが

ありますね。

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知っておきたいこと
ナインヤード

コメント

  1. Seria図 より:

    主はわが救い主は曲がちがいます。

    • Ayato より:

      Seria図様
      ご指摘ありがとうございます!
      色々聴き比べてコードをコピーしているうちに、
      違うものをこちらに貼り付けてしまったようです。
      女王の国葬で歌われた動画がありましたので、こちらに変更いたしました。

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